【相場観】円安進行も、政策会合の発表待ちの展開

おはようございます

 

要点は以下の通り

・イスラム国による、日本への標的化の可能性 株価には現状ではそれほど影響なくとも、じっくり重石になるかもしれない

・欧州の量的緩和発表前。

・日本は日銀政策会合の黒田氏会見。金融政策は現状維持の公算

 

このあたりの材料 特に日銀政策会合の状況を確認してからでなければ動きをつけづらいとみられています。

 

特に日経平均関連に関してはその状況は顕著になるでしょう。

個別はさほど関係ないかと考えます。

 

本日の株式相場は弱い。

このあたりが全体的に重く、またイスラム国の問題がさらに足を引っ張る形になっている模様。

 

政策会合は、いわゆる予想通りであれば、大きく動くことはないか、あるいは若干下げる形が多いので、基本的には買い目線でいる必要はないと思います。

追加緩和については、発表して進めていっている段階であり、経済状況も様子を見つつ、場合によってはインフレ率2%の維持のための緩和策も辞さない、という程度の話ではないかと。

更なる追加緩和を示唆するような話は(まだ前回の緩和の発表から間もないですし)ないと思っております。

そうそう、そういった要旨を乱発することも通常はないと思いますが・・・

 

それでは、本日もよろしくお願いいたします。

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