【相場観】低位株躍進中 ということは、やるものがなくなってきているということ。

低位株が躍進する。

また、材料株だけが上がる。

先物は上がっても他に波及しづらい。

 

こうした状況になっていると、やるものがなくなってきている、とも言えます。

 

ゲーム関連。水素関連。

 

等の、材料性のある銘柄が上昇し、ECBの量的緩和政策の発表、先物主導で全体相場は強いが、先物を左右するのは、ファーストリテ等の大型銘柄であって、他の銘柄が軟調であってもそれほど影響しないことも多いです。

 

当サイトで紹介している銘柄もそれほど大きく動いている様子ではなく、今は

・押すならば仕込む

それ以外は基本継続。という状況です。

 

そして日本は、これから決算が始まってきます。

 

決算前銘柄を探していますが、今回はあまり芳しいものが見当たりません(1つ飲食関連、IPOで、決算期待銘柄を出しており、すでに3000円→3500円への動きを見せましたが・・・1つしか出せていません)

 

前回までの決算は割と楽観的に見ていましたが、今回はちょっと不穏な空気もありますので、色々精査をしていきたいと考えております。

 

金曜日ですし、後場は様子を見ておくぐらいでいいと思います。

こういった凪の状態のときに、無理に何かをしようとすると、逆効果であることのほうが経験上は多いです。

 

じたばたせずに、機を待ちましょう。

(株式投資は、資産の10%ずつ月利であげて、上がったものを貯金していけば、1年で2倍です。複利で考えると更にすごいことになりますが、どのぐらい稼ぎたいのかにもよりますが、月利10%を12回だけでも十分と考えます。時期的なものをきちんとみて、機をみて、勝てる確率の高いときに買うように心がけましょう)

 

 

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