【相場観】外部環境は強い。ギリシャ問題の安定化でダウ、欧州ともに高い。

ギリシャ問題の安定化により、海外相場は上昇、そしてそれを見た日本株も上昇へと動きました。

もともと、政権が動いたとはいっても、ユーロから抜けたくはないと伝えていたギリシャ政府ですから、

折り合いをつけるという方向性であったことには変わらないので、それほど大きな材料というわけではないのですが、

相場としては安心感を得て上昇、という結果となりました。

 

株式等リスク資産へ向かわせる資金が潤沢でありますので、そういった安心感から、リスク資産へ向く方向性になることは想像に固くないわけで、

いつも申し上げている通り押し目は買いという方向性になったということでしょうか。

今後も、押しがあれば買い、というスタンスには変わらないとは思います。

 

昨日に関しましては、相場の雰囲気も悪かったため、各銘柄を撤退、あるいは利確など進めて、しばらくリラックス、あるいは銘柄を減らして紹介をわかりやすい形にと考えていきました。

今後も、決算がありしばらく難しい状態が続きますが、きちんと対処し、決算が終わりかけるタイミングと同時に、当サイト得意の新規IPOが出てきますので、そこでしっかりと利につながる銘柄を紹介できればと思っております。

 

なお、パナソニック良決算、シャープは悪決算、と家電関連でも明暗分かれています。

今後は、家電にかぎらず、何が求められているかに敏感である会社がいい方向性を紡ぐことになるでしょう。

当サイトはファンダメンタル重視ではなく、総合的な面で判断をしますが、長期的な銘柄ではファンダや材料なども重視しますので、

今後の紹介にご期待いただければと思います。

 

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