【相場観】局面、見解

おはようございます。

相場観、セクター間、材料から見た見解を紹介。

 

局面としては、以下のような状況。

 

・ギリシャ問題

→ギリシャ、ECB 特にドイツとの意見相違は埋まらずとの報道。

これは、アメリカの議会の件でもありましたが、人対人、国対国ですのでそう簡単に相手の意見を飲み込むほうが不自然で、交渉の結果折り合いをつけていくのが普通です。

ただしそういった折り合いをつける件に関しても、やはり相場にはどうしても懸念として絡みますので、昨日のヨーロッパは弱かった。ギリシャ金利も上昇へ。

この件で押した場合は押さば買い と考えます。

 

・米雇用統計直前

基本は問題無いと思いますが、週末要因と合わせて、いつもそうですが日本市場は前場途中~後場は低調な展開になる可能性も。

 

・IPO

全体的にIPOは弱い。

次のIPOが12日からはじまりますから、その前状態としてIPO銘柄の売りが始まっています。

すでに当サイトでは、IPO銘柄の売りが始まる前に利確、あるいは撤退をしましたので被害はありませんが、相当下げている銘柄もありますね。

12日の銘柄の即金対策も含めると今日あたりが、売りのピークではないかと推測していますが、その後も18日から本格開始しますので、IPO全体的には弱気の展開が続く可能性が高いと考えております。

 

逆に、新規IPOはいいものがあれば積極的に紹介していきたいと思っております。

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