【相場観】日経平均のチャートから リスクの少ない日経平均先物取引の考え方

日経平均のチャートから気になる状態について

 

今のチャートは、陰線がなだらかながら三つ続いています。

上値の重さを示す状態であり、陰線が続いてくると、材料があれば別ですが、基本的にはもう1押しあってもおかしくないかなとみています。

 

前回の安値も25日平均線でした。

ここ4回の安値のうち3回25日平均線での反発となっています。

上昇トレンド中に、比較的平均線としては直近の推移を表す25日平均線ですから、高値の指標をとなるのですが、そこらでしっかりと反発するということは、相場自体が強いことを示唆している。

 

次押すならば、また今回も25日平均線は押し目ラインとして注目してみたい。

先物での考え方ならば、数値的には、19700円~19500円の間を、3回ぐらいにわけて買ってみたいところです。

 

前回も同じ戦略で、19600円、19500円で2回買え、しっかり反発となり、逆張りの恩恵を受けることができました。

 

逆張りは難しいのですが、しっかりと逆張りを意識して、テクニカル、あるいは相場の流れを読んでの逆張りであれば、戻りで利益を得ることができる可能性は高まります。

しかし相場は、分析した通りにはいきませんから、そういう場合はロスカットはしっかりしなければなりません(逆張りは損切りができない場合はしてはいけない投資方法です)

 

分析し、思った相場の通りにいかない場合はあまり躊躇せず、しっかりとロスカットをし、次の戦略を練る方向性をしっかりしていけば、投資家としても実力アップとなるでしょう。

本日陰線終了となれば、さげ方向、押し目狙いとして期待できるでしょう。

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