【相場観】日経平均 ドイツ アメリカに続き下落中ですが

おはようございます。

 

29日の夜間相場に連れて、日経平均も下落中。

個別はGW前ということで狙いどころが難しいです。

先物も難しいのですが、それでも狙いどころに近づいてきているようにも思えますね。

 

ここのところ25日平均線は明らかに押し目として狙われているところであり、今度も注目されます。

懸念材料としては、アメリカはチャートが悪くはないのですが、ドイツのチャートが下落中であること。

これが反発にかかれば今回も日経平均25日平均線での戻りとなりますが、

反発しなければ下落の確率が高い。

 

反発しない理由はギリシャ問題が継続していることから。

ドイツ単体の問題としてはユーロ高というのはもちろんありますが、それよりも重しとなっているのは、懸念されるギリシャ問題の解決が見えないためでしょう。

ただ、どこかで折り合いをつけるしかないため、双方歩み寄るタイミングがあるのが基本の考え方であります。

(もちろん万が一の可能性も片隅には置きます)

 

以前にも申し上げた日経平均、先物の考えとしては、日経平均19750円あたり一度買い、下落すれば19600円あたりでナンピンというイメージです。

 

株サイトですので先物をされる方は少ないかもしれませんが、株が動きづらいときにも先物はやれますので、一つの投資方法として考えておくとよろしいでしょう。

 

それでは本日もよろしくお願いいたします。

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