【相場観】日銀政策決定会合 現状維持からの売り

日銀は金融政策の現状維持を決定。

正直なところ言えばコンセンサス通りであり、何ら疑問に思うことのない現状維持ですが、

現状維持は売られやすいという見解通りの動きとなっています。

 

しかし押し目は狙い目でしょう。

 

先物としては、ちょっと高めの19750円あたりで仕込んだかもしれないが、

ここから押したところはねらい目にも思えます。

 

ここ最近は25日平均線沿い 割れたところは反発しているライン。

売りが収まったところを見て、入っていくと面白いと思いますが、GW前ということは懸念材料で、ポジション解消、圧縮が考えられますから、何もしないのも一手。

積極的にいく場合のみ、ここからの押し目を拾っていく手は、ありというイメージです。

雰囲気、テクニカル的には19500円台では下げ渋りそうではありますので、積極策にいくならばそういったあたりがねらい目となるでしょう。

 

逆張りは危険度は高いというのは前から申し上げた通りですから、無理をせず落ち着きを待つのも方法です。

安定にやれるときだけ狙う、というのが一番リスクが少なく、ミドルリターンが狙えますので、自分の考えにあった投資方法を心掛けていきましょう。

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