【相場観】日経平均は頑強な下値 ダウは大きく下落

おはようございます。

朝の配信が遅くなりまして申し訳ありません。

 

日経平均は、昨日の追加緩和なしを織り込む形で頑強。

GW前のため難しい相場ではあります。

しかしながら、やはり過度に売られたとみられるところは買いも入ってきている状態であります。

 

アメリカの相場は天邪鬼状態。

昨日はGDPが悪く下げ、利上げは9月以降、基本12月、という報道があったものの、

本日はFOMCでの声明で

・政策金利の引き上げについて引き続き検討する姿勢(しかしこれは当たり前)を示したこと

・週間新規失業保険申請件数が市場予想より減少したこと

・個人消費支出が良好

・各企業基本的に好決算

などが影響して、早期利上げ警戒で下げた

 

とのこと。

 

後付でそういった理由をつけてしまっては、結局何が正しいのか正直な話わからないところであり、単純に相場が調整、あるいはBOX圏に留まる方向性でありたい、というイメージで考えたほうが良いように思います。

何か大きな材料が出たわけでもありませんので、4月としては何も変わらず、次は5月の初旬に発表される米雇用統計が影響するところと言えるでしょう。

 

なんとなくではありますが、過度に懸念する必要はないように思っておりますが・・・

ダウが下げても日本が強いのは、現状でドル/円でドル高 119.6円まで上げていることが要因。

流れとしては悪くないが、個別銘柄は下げているので、余裕があるならば全体的に拾っておくイメージです。

 

さすがに今日新規銘柄を出すという方向性には向かうことはありません。

積極派は買って持越ですが、基本は本日は動きはせずという印象です。

 

ただし、のちほど昼休みに、押し目銘柄を紹介しようと思いますので、ご参考にいただければと思います。

 

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