【相場観】主要銘柄が強い

主要銘柄が高値圏で推移。

全体相場が強く、活況であるが、個別銘柄には資金入らず。

 

本日日経平均が強い理由は主に、

・海外株高 欧州の相場の強さが目立つ。ドイツが押しからの脱却。日足では25日平均を抜けてきて、大陽線を引くなど強い。

・米はそれなり。しかしドル円で120円を突破。4月の13日につけた、120.84円を示唆。円安による株買い。

・1-3月GDP 年率+2.4%の予想。1.5%予想でしたので、予想外の強さで、8時~GDPの数値が報道されるまでは20130円程度であった日経平均先物が、寄りは20180円付近で始まるなど強い展開で開始。その後、下押しも20160円と強い展開が続いている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000029-jij-bus_all

以上は報道のソースです。

 

昨日の相場を織り込んだうえでの上昇となっていますが、GDPが年率2.4% というのはサプライズ的ではないかと。

予想の範囲内、たとえば、予想通りの1.5%といった数値が出たのであれば、天井を示唆する動きになったのではと推測していましたが、この数値が出たということは、原油安の影響もあるでしょうが、消費税増税から少しずつ回復しているという考え方もできますし、数字を伸ばさなければならない日本の戦略からすると願ったりでしょう。

 

チャート上は調整を考えてもおかしくない水準であり、無理はできませんが、売りを吸収して踏み上げるという動きもありえますので、ここはカイでもウリでも要注意としておきます。

 

幸い紹介中の銘柄は個別が多く、本日は動いていないものが多いもの、日経平均の上げも、下げもさほど問題にもなりませんから、仕込んで継続、銘柄によっては材料待ち、といったスタイルを続けていきたいと思います。

 

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