【相場観】全体相場は円安好感 懸念材料に対しては盲目的

おはようございます。

 

全体相場は、昨夜、20550円付近の高値を先物でつけたあと、海外情勢の悪化から20330円まで急落。

しかし、日中の相場は悪材料に盲目的であり、円安をシンプルに好感する動き。

 

ここまで買いが強いと、踏み上げが怖いところではあるのですが、

5月後半~6月前半の出来事を考えていくと、どうにも強すぎる相場は懸念の拡大が怖いところ。

 

昨夜、有料会員様には、記事の中で、

先物をやる方には20500円以上では先物売り、と紹介しましたが、

積極派ならば売り継続、慎重派は利確といったところでしょうか。

 

ギリシャ問題があまり取りざたされないのですが、これが懸念材料となれば円高方面に動くわけであり、

懸念材料と海外の全体相場への影響を考えると、これ以上の買いは怖いところ。

 

安心させておいて、ハシゴを外し大きく下げる、ということも良くあることですから、買うならば細心の注意を。

売るにしても、踏み上げられた場合は躊躇なくロスカットを。

一番安心なのは、読みづらい展開なので何もやらないのも手段の1つとして、待つという大事さをここでしっかりと認識しておくのもいいかもしれません。

 

当サイトとしては、短期~スイングでは、先物はギリシャ問題懸念から、売り目線。

ただし踏み上げる場合は躊躇なくロスカットする方向、

ただし、長期的にはまだまだ上はありえる、と考えております。

 

 

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