【相場観】日経平均夜間先物と為替 

・日経平均夜間先物は20500円付近。売られている。

・為替は円安。再度124円をつけている。

 

以上の状態でありますが、円安にも関わらず、また欧州は前日と変わらぬ動きにもかかわらず売られている。

少々行き過ぎた感のある日経平均の数値に、また10連騰ということで、さすがに調整も辞さないような動きか。

 

日中は日銀買いなども含めるためどうしても強くなりがちでありますが、この124円の円安効果でも日経平均が上げないとなると、1月~5月には円と日経平均が連動しないタイミングがありましたが、ここが逆指標で円安でも売られる展開にもなりかねません。

 

今の予想は日経平均売りですから先物としては下げることは問題ありません。

ただ、円安で日経平均が買われないとなると、円高になったときには下げが加速するかもしれませんので、注視&注意をしておきましょう。

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