【今日の戦略】調整の可能性を考える

6月は、懸念事項が多い。

 

ギリシャ問題。

FOMCでの利上げ時期の選定。

7月からアメリカでボルカールールが導入されます。

 

日本の動きからすると円安方向になりやすい、強い動きが傾向としては継続しそうであるものの、短期調整はありえる。

ギリシャ問題も先送りばかりですが、月初、先送りできない問題がある(それでも、月末に負債を一括で払う方法で、先送りする方法があるようですが・・・)

 

どういう動きにせよ、調整が一発ある可能性は考えておかねばならない。

7月8月は動きとしては、外国人投資家が少なくなるため、日経平均がどこまでも上昇、という考えは出しづらくなります。

そのため個別の動きが多くなり、それはむしろ当サイトにとってはやりやすく、期待できる方向となるのですが、

そのために6月を乗り切る必要があります。

 

まずは調整を考えます。20000円方向への調整もテクニカル的にはありえる。

需給としてはそうでもないかもしれませんが、潜在的にこの間ありました地震も懸念事項としてありますし、

注意するに越したことはありません。

(もしかすると、東京湾にシャチが来たというのは、この前のM8.5 小笠原諸島方面の地震への警戒だった可能性も?)

 

まずはじっくり、押したら仕込み時という方向性のもと、勝負していきます。

のちほど、今月の面白い銘柄をチャートつきで紹介させていただきますので、どうぞごらんください。

 

それでは今月もよろしくお願いいたします。

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