【相場観】先物の動き、ピタリとなるか

本日は、連騰が途絶え、マイナスの動きとなりました。

引け間際、連騰させようという買いの動きも強く見えたのですが、利確の売りも増え、簡単に上がるような状況ではありませんでした。

 

海外の状況もあまりよくなく、ギリシャの5日への動きに向けて瀬戸際になっていますし、チャートも悪い。

基本的に上値は抑えられる展開になるのではという予測が、ようやくあたってきました。

20500円、20700円、20900円で先物売りをと紹介し、思った以上に強く、20600円を超えてくるような展開も普通にあったのですが、ようやく予想の通りの動きになりつつあるのかもしれません。

しかしもちろん、20400円前後ではここ最近買いの動きもありますので、まだまだわかりません。

特に、どこで合意の話が出るかわかりませんから、そういった意味では要注意です。

無理をせず、静観しておいたほうがいいとも言えますので、要注意。

 

テクニカル的には、もう一段の調整が望まれるところで、20000円~20200円ぐらいまでは普通にあってもおかしくない。

ギリシャ問題が一応の5日までの期限、先延ばしの可能性があるが・・・という期限がなければ、日柄的、テクニカル的にはそこぐらいまで押しそうな環境ではあります。

今日、明日未明ぐらいまでは売り目線で考えています。

 

後ほど、本日の総括をお送りいたしますので、他部分についてはそちらをご覧ください。

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