【相場観】今週の要点 波乱に注意

おはようございます。

今週もよろしくお願いいたします。

 

今週、波乱に注意です。

 

6月2週ということで、MSQがあります。

MSQは波乱含み。

 

基本的には強い展開となると考えますが、SQ週の水曜日は指数が混乱することが多いですし、

基本的に現在が読みづらい展開に変わりがありません。

 

アメリカは5月雇用統計の良さがあったものの早期利上げの実現警戒で下げていますし、

逆に日本は125円を突破。

125円を突破して、これが続くと、円安享受よりも、副作用が強くなるといわれますし、

実際に輸入品は相当値上がりしています。

円安ショックをもろに受けているのは、わかりやすいところでパソコン類。

相当値上がり、ノートのハイエンド型などは見るからに高いですね。

 

予想としてはいったん、調整が望ましいとは見ています。

過熱感はないが、ギリシャ問題は結局、債務を今月末に支払うという、先送りという結果になりましたし、その期日が近づくにつれて懸念が増す、またセルインメイを越えた(そもそもセルインメイ自体が統計上は、迷信に近いですが)日本株がさらに上昇をたどるかというと、夏に向けて減っていく海外投資家が夏も日本株を買いまくるかというと、それも考えづらい。

 

ここから調整があってもおかしくなく、逆に調整があればこそ、そこは買い場、さらに上げるための、弾みにもなろうと考えるところです。

 

調整が基本なので、新規は慎重にはなりますが、いいものがあれば紹介しますので、よろしくお願いいたします。

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