【相場観】ギリシャ問題のシナリオと、先物の動きを考える

今後のシナリオはいくつか考えられますが、

ギリシャの視点は、現時点では、シナリオ通りに進んでしまっています。

 

もちろん一番よかったのは、月末に合意しIMFへの返済をきちんと払うこと。

しかしこれは上手くいかないのでは?ということは以前記事でお伝えしました。

 

次に、選挙、あるいはデフォルト宣言となるか?といったところで、ギリシャ、債権側、双方が折り合って中間点?などで痛み分けというのが基本路線。デフォルトという方向性はあまり考えてはいないというものです。

 

これがメインシナリオで、本日は6月末にギリシャが新提案を出し、好感し上げ続けた22日あたりからのイッテコイですから、

先物で考えると、デフォルトまでいかない場合のシナリオであれば、20000円~20250円あたりは買い場ではないかと思います。

 

リスクはありますが、先物の視点からでは、そういった投げ売られたところは買いなのではないかと予想しております。

 

 

 

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