【相場観】チャート、ギリシャ、中国などから全体的に考察 先物の考え方

 

全体的な相場観を考えます。

 

まず、本日売りが殺到していますが、基本的にはこういった殺到している売り段階では逆にいかなければならないというのが基本線。

 

先物の考え方でいえば、20100円以下は買い、万が一下げても、

19800円、19500円で買いという風にいけば、ギリシャ&上海の問題だけであれば、日本株が問題的に落下していくというのは考えにくい。

 

ギリシャ問題は、EU側がデフォルトになったとしても対策はきちんとしています。

シナリオではEUに残るが基本路線ながら、デフォルトとなった場合でも、さほどの影響力はないと見るのが基本。

EU側では、どう考えてもギリシャ案を飲んでユーロにとどまらせるということはないでしょうから(スペインなどが同じことすると手におえないということで、ギリシャ案をただ飲んでの妥協は考えられない)EU側が混沌とするのは間違いないでしょうが、それでも日本株にいつまでも影響力があるとも思えず、近いうちに、あまり影響力がなくなってくるでしょう。

 

そう考えると、時価~押し目は先物で言えば、買いであり、下落しても複数回にわたってナンピンしていくことで、いずれは再度20500円、21000円方向という考え方ですので、中期的には利益が出るものと考えております。

 

あくまで予想ではありますが、現状の日経平均先物的な見方、考え方は以上であります。

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