【相場観】難局面変わらずですが・・・

 

SQ週の水曜日は荒れる、あるいは魔の水曜と言われます。

いろいろな思惑からそうさせるのですが、

本日はギリシャ問題で、火曜日の夜の展開が荒れた展開だったことから。

 

先物価格では、20260円まで戻し、またCME日経は一時20400円もあったのですが、しかし日経平均は寄りはそこそこ高かったものの、売りが殺到。ダウが強いなど下支えしそうな相場の中、日経平均は異様な弱さを見せているが、こうした場面はまた買い場ではないかとみております。

 

先物の利確を紹介していませんでしたので、20100円以下で仕込んだような玉は持ったままで、万が一の19800円、19500円などあれば、継続して拾っていく展開か。

どうにも今の売りは、外部環境が強かったにも関わらずこの流れ、投げさせるような動きに見えますので、海外相場に逆行する売りは逆をいきたいところ。

魔のSQを演じているのかもしれませんが、ここは積極策。

ただし万が一の2万割れも考えて、先物ならば、下げても買える体制の分散投資が望ましいでしょう。

 

7-8-1

 

チャートを見ていくと、ここのところ75日線を割れたことはなく、雲を割れていく展開もない。

下値は日銀などの買いが支える。

そう考えると、逆の動きはもちろん可能性としては考えたうえでですが、相場の裏をいかねば勝てないのが道理ですので、はっきりと海外株高に逆行してくるこの相場には、ここは強力なサポートがあると考えて、20100円以下で仕込んだ玉は継続で、投げたりせず、継続で対処したいところです。

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