【相場観】中国の株価下落による中国経済懸念と、ギリシャ問題の継続 今後の見立て

 

昨日と継続の難局面。

特に本日はSQ週の水曜日ということで過剰反応に思います。

 

中国経済ですが、上海株は、本日は下落で始まったが徐々に上昇しています。

ここまで中国株が上げてきたのは去年に行った量的緩和が要因なのですが、

いったんそれを辞めていました。

さらに、中国が、この状況に対して、本格的に量的緩和をしている。

下支えはしっかりして、中期的に考えれば、あまり今後も連続した下落続き、いわゆるバブル的な下げものとは違うと考えております。

むしろ、量的緩和策の2.4兆円は1日にして終わるというものでもありませんので、それを取り入れた上海株が一旦下落を停止すれば、日本版QQEと同様に、自然と株式に資金が向くと考えます。中国版、中国銀行のETF買いによって、遠くない将来株は安定するように見ております。

 

ギリシャ問題も、やたらと懸念が取りざたされますが、こちらも遠くない将来一旦片付くと見る。

あまりに懸念されすぎて下げたところはやはり買い場なのでは・・・と考えております。

投資は逆をいかねばなりません。もちろんリーマンやサブプライムローン問題などのときは話は違ったりしますが、今はその時と違って豊富な資金力による対応策を各国やっておりますので、崩壊的な動きにはならないと予測しています。

 

非常に難しい相場でありますが、ここは我慢とみております。

先物をやるならば、安いところを拾ってある程度あげたら段階的に売っていくなどしていくといいでしょう。

格言ですが、頭も尻尾もとるのは非常に難しい。

きちんと腹7、8分目程度でいきましょう。

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