【相場観】今後、数日間の考え方

変わらず局面は難しい。

先物は紹介していた通りで、20100円以下、19800円、19500円の3回でというイメージに変わり無しです。

平均19800円以下、ということになります。

下げてもしっかり買えるだけの資金を常に残すように、というのは本当に良くお伝えしていることですが、こういった時に一番役立ちます。

なかなか最近はない、こういった下落相場ですが必ず株の世界にはあることですので、こういったときにしっかりと仕込めるその買いの資金を残しておくべきということです。

さて、個別は、日経平均が戻った分、先ほどロスカットをいくつかしましたが、その後の動きは戻り傾向になってしまいました。

こればかりは、相場次第であり、丁半博打、チャートも機能していないため読みきれるものではなく申し訳ありません。

さて、ここから、考えていかないといけないのが

・売られすぎによる反発

・追証による強制的な売り

・ギリシャ問題(中国問題の行方)

この3つ。

こういった相場は、どう動いてくるかは正直な話、丁半博打に近く、チャートも機能していないため、本日反発するかどうかなど、読めるものではありません。

ただ、中長期でいえば、18000円台~19000円前半は、状況からみて買い場であるということ。

ただし短期的には、いわゆる投げ売りなどがあるためどこまで下がるか、戻しがどこまであるかというのはチャートが機能しない分、予想などは誰にもできないものです。

そのため、勝てる確率を上げるには今は静観、ギリシャ問題を見極められる来週まで待つのが一番の得策。

その時に考え方として要点が上の3点。

特に2番。

追証による強制決済が、月曜日火曜日にあると考えます。

早いものであれば明日ですが明日はさほどでもないでしょう。

ギリシャ問題がさらに混迷を深める場合は、月曜火曜の後場が仕込み時かと見ます。

値ごろ感という意味では明日もいいのですが、12日に会議があり、そこでギリシャがどうなるかが決定される可能性が高く、それ次第で動きが乱高下するため、予想をつけて行動するのは基本的にギャンブルであり、持越は丁半博打。

そのため、状況次第で月曜日or火曜日の後場に拾いに行くパターンが面白いと見ております。

ギリシャ問題が12日に解決し上昇となった場合は、タイミング次第で急ぎ買いという方法もなくはありませんが窓は開けるでしょうから、基本的には出遅れものを狙っていくイメージになると思います。

こういった乱高下で勝つのは基本的に難しいものですから、相場が落ち着きチャートが機能したところで勝率を上げていくイメージでいきたいと考えております。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ