【相場観】後場は弱い。12日のEU会談を持ち越さないとする動き

 

日経平均はマイナス圏へ。

やはり、ギリシャ問題、中国上海株問題(中国上海株はギリシャ・ヨーロッパが関連していると見ていますが)を懸念し、持ち越さないようにする動きが基本となっている。

上値が重く持ち越さないようにしようという動き。

当然ですがこの動きはある程度想定内ではあります。

 

12日に、というこの材料がなければ、金曜日下げというのは買いなのですが、

12日はギリシャの運命が決まるかもしれない材料、しいては世界株価に影響する可能性のある状態ですので、ここで無茶はできないということ。

 

レントラックスだけ紹介していますが、基本的にはここも押し目があればそこで積極的にいく銘柄ですから、あまり数は入れていないはずです。

まずは持ち越すにしろどうするにしろ、この12月の経緯を見て、来週の戦略につなげていきたいと思います。

 

今日は、静観。

無理しても稼ぐことは難しいですから、読める、確率の高いときに、戦略通り進める。

読みにくいときは触らない、あるいは量を減らすようにしましょう。

 

 

 

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