【相場観】【日経平均先物取引】先物で売りが発生 海外市場はさほど悪くはない

 

本日の相場もお疲れ様でした。

20200円まで後場に一度戻ったのもつかの間、そのあと一方的に下落。

マザーズも結局8ポイント近く下げる展開。

 

こうなってくるとどこまで下げるのか見えなくなってきてしまっていますが、

戦略上は変わりはありません。

直近で、少し、セリクラ的な売りが入るかもしれません。

 

それが日経平均なのか、新興なのかはわかりませんが、セリクラがあるなし、いずれにせよ、そろそろだとは見ております。

 

日経平均先物の考え方、一度変更します。

記事を更新しました

http://fidelia.unifas.co.jp/market-view/8153/

 

大まかに変更点はかいてある通りですが、

19900円買いはやめておきます。

20280円はそのままおいておくとなります。ロスカットはもともとしない、以前もそうしましたが、

先物はナンピン方向でバランスで利益を取る方向と考えております。

雰囲気、チャートの下がり具合、また、20000円で買いという、ここ数回の簡易的な考え方による買い方の多さ、などから逆に進む可能性がある。

 

数値としては、19700円、19200円で買い向かうことにします。

 

もし資金余裕があるなら19450円、19900円を追加してもいいと思いますが、配信上は以上の通り。

 

現状政治的にも株価を大きく下げるわけにはいかないため、下値は限られますが、今回少し嫌なイメージがまだ付きまといますので、注意をしたうえで先物買いにいきます。

 

今夜、先物で振らされる展開があるかもしれませんが、先物で振らされたあとは戻りがあるのが基本ですから、ここは先物をするのであれば積極的に下値をドテン買いしにいきたいですね。

 

日本版緩和はまだまだ続くため、いずれは20000円、21000円という方向にまた戻るものと考えております。

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