【相場観】海外株安により、日経平均先物、CMEシカゴ下落から日経平均も下落へ

おはようございます。

 

朝イチ下落から始まりそうです。

 

ダウがまたも下落、一時500ドルの下落。

中国の不透明感、指標の悪さ、などから懸念が継続。

買い手不在の中下落しており、反発するためのチャート作りにしては下落幅も大きく、

日経平均の数値で考えれば、前回安値を割り込んでしまう展開も考えられる。

 

数値的には17714円。

先物価格が17850円あたりですから、まだそこまでいっていないにしろ、流れは悪いと言わざるをえません。

病み上がりだから、というのもありますがこれは材料が出なければ反発しないのかもしれない。

 

日本ならば追加緩和。

海外、特にG20の話が出ていますが、ここで話だけではなく、日欧米でそれぞれ策を打つなどなければ戻りを試すのも限定的といった形になる可能性も。

二番底狙いなのでここは継続していますが、日経平均換算で17500円割れるような展開になるのであれば、銘柄を減らして立て直しとする可能性もあります。

 

資金の入りやすいIPOもこれだけ外部環境が悪ければ値を保つことができない。

逆に言えば、有力IPOである今日のベステラが気になるところで、資金があるならばこちらは狙ってみたい水準で始まるかもしれません。

 

空売りが積み重なっているため、さらに空売り増しを機関するかどうか?

あたりが焦点となりそうです。

 

難しい相場が続きますが、中期、長期では戻すと見ていますから、我慢したいところ。

中長期視野ですから、資金があるなら我慢、ナンピン。 

難しければ、17500円割れ一旦撤退、下落局面か、落ち着いてからの勝負とすることとなりそうです。

 

それでは本日もよろしくお願いいたします。

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