【相場観】【銘柄レビュー】下落に拍車 理由は欧州量的緩和継続による円高が理由か

 

円高基調ということで日経平均に売りが入るのは良く理解できますが、

欧州株に関して株高になっており、ダウは上髭で微妙ですが、基本的に中国懸念から来ている株安に対する対策は動いているわけで、日本にここまで売りが出るということは、いわゆる催促相場と言えるように思います。

 

経済対策としては最近、動きがあまりありませんが、追加量的緩和の催促相場と言えるかもしれません。

 

中国は利下げ、アメリカは利上げ延期の可能性が高まり、欧州は緩和継続、となると、日本は取り残された感があり、緩和の催促と言えるか。

今後、日本に緩和追加という話が出るならば、そこは素直に断固買い、なのだと思います。

円安基調、資金がさらに拡充され投資に向きやすくなるため、単純に買いで勝負できるようになります。

緩和の声が高まれば、一声、1000円の上昇もあるでしょう。

 

メタップスはこの流れに完全に飲み込まれてしまった。2200円ロスカットとなりました。

他は、前場にだいぶ削っていますのでこのまま継続。残るは業績系が中心です。

厳しいですが、時価~押し目狙いにいきたいところ。土木、ラクト、どちらも中期的ならば時価~押し目はねらい目とみています。

きつい相場ですがここは乗り切るところ、来週も荒れ相場になりそうですが(MSQがあります)、

乗り切って、9月中旬には戻りを試す展開になると見ております(今は二番底の底あたりでしょうか ただ思ったよりも長引く下げになっています)

 

 

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