【相場観】【本日の戦略】おはようございます。9月15日戦略

 

おはようございます。

 

海外相場は軟調ですが、その軟調を織り込んでの昨日の下落だった模様で、日経平均はある程度強気の動き。

しかしながら、ここから日銀政策会合、FOMCなどがあることを考えると今週は、大下げの展開は考えにくいが、大きく上がるには材料が必要であろうという判断。

15日本日、日銀会合。

17日 FOMC結果発表。

 

15日は中国の影響を受けての、日銀の政策があるかどうかに期待がかかるが、大きなことをやりたいが、海外から見ると円安を促しているのではないか、という向きがあり思い切った策は出しづらいところ。

しかし郵政IPOをどうしても成功させたい思惑があるため、何かあるか、と期待はかかる。

継続ありき、追加無し、がコンセンサスですが、いきなり跳ね上がる展開もありえるので要注目ではあります。考え方としては二番底に変わりはありません。

 

次に17日のFOMCですが、利上げ延期がコンセンサス。

しかしいつまでも利上げ延期としているわけにもいかないため、どのような表現が出てくるかに注目が集まる。

これも結果ありきであり、判断は難しい。

 

世界的には緩和継続方向ですから、ここで売り叩く考えはなかなか持ちにくいのではないかと見ます。

特に先週の大きな上昇劇を見ていますから、空売りや先物売りをしかける側も、やりにくいところです。

何らかの材料が出れば、500円レベルの高値は一瞬で出たりする可能性は十分あります。

そういった事情を考えると、読みづらいがここは継続です。

 

それでは本日もよろしくお願いいたします。

 

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