【銘柄レビュー】【相場観】ラクトジャパンが連騰 TPP関連として継続注目 他

相場としては、本日は軟調ではありますが、

100円配当落ちがあったことを考えると、およそ100円マイナスということでさほどのものではないでしょう。

 

ここからどう動いてくるかに注目であります。

 

個別はいい感じだと思います。IPO中心の紹介になってしまっていますが、それも戦略上のものであります。

以前から申し上げている通り、全体相場の影響は受けますが、新規IPOがないためIPO資金が既存に移りやすい。

ベステラ、アイビーシーなど値嵩系に行く可能性もありますが、ここ最近のトレンドはベステラでもありましたように低PER銘柄であるため、そういった銘柄にも向く可能性がある。

 

それも含めたうえで、ラクトジャパンはIPO、TPP関連ということで動きが入ってきました。

先ほど1678円という高値がありましたが、ここからも注目でしょう。

 

 

DIT(3916) 3916 株価と銘柄情報 、レントラックス(6045) 6045 株価と銘柄情報 、アイリッジ(3917) 3917 株価と銘柄情報 、土木(6171) 6171 株価と銘柄情報 も、プラス推移。悪い展開ではないと思います。

 

さきほど記事にしましたトレイダーズ(8704) 8704 株価と銘柄情報 もいいでしょう。

 

先週末上昇したストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 も良いですね。

さいか屋(8254) 8254 株価と銘柄情報 も2桁はやすいのではと思います。

 

 

STUDIOUS(3415) 3415 株価と銘柄情報 が微妙ですが、チャート的には3000円固めていく方向で、下値を作って、どこかで反発期待。

チャートからは3000円付近は下値として支えを示唆されているように見えます。

 

クルーズ(2138) 2138 株価と銘柄情報 も微妙ですが、特に問題もない。

 

全体相場は2番底というには、少し日経平均としては切り下げた印象ではあるものの、ここで反発すれば逆三尊となり、反発を期待されるチャートになりつつあります。材料としても、日本版追加緩和、ECBも緩和するかもしれず、それに対してアメリカは利上げ、となると円安、株高となる可能性は短期的には高い。郵政IPOは成功させなければなりませんし、政策期待もありますから下値不安はそれほど高くない。

また、売り方も、17000円に持っていこうとすると急上昇、9月9日の大きな上昇劇もあり、売り叩くのも怖い為、外部・海外不安が更に不安定とならなければ短期的には堅い下値を形成するのではと考えております。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ