【相場観】【本日の戦略】雇用統計次第ではあるが、FRB議長発言から12月利上げに踏み切る公算から米株式が下落

 

おはようございます。

 

雇用統計次第ではあるもののFRB議長発言から12月利上げに踏み切る公算、

それを材料に、米株式が下落。

結果150ドルほどの下落となりました。

 

ただし、これは景気回復が鮮明であることをFRBが示しているということであり、景気指標が良ければ、利上げをいつまでもやらない理由にもならないわけであり、一時的な調整がほしかったところでもあるため、別段問題視はしておりません。

 

株というものは上げたり下げたりするものですし、調整したところはまた買い場だとも思われますので、下落局面では押し目買いの予定で12月は考えております。

 

基本的には戦略から外れた状態ではない、と言えましょう。

 

個別ですが、まちまちの展開。

今日のダウの下落で、若干落ちるかもしれませんが、そのあたりは状況を見つつやっていきます。

上昇したが、利確できなかったものがいくつかあり、申し訳ないのですが、メタップスも3000円まで登ったものの下落してしまった。

良い材料が出たにもかかわらず、ここまでの上値の重さは予想外ではあります。

2380円ロスカットで続けますが、今日明日のチャート次第ではそこに至らずロスカットもありえます。

 

他は悪い展開というものはさほどありませんし、継続路線です。

あとは金曜日の米雇用統計を眺めてから考えていく必要があり、全体的に弱くなるならば、新規IPOや既存IPOなどがやりやすくなるかもしれません。

 

戦略を整えていきたいと思います。

 

それでは本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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