【本日の戦略】【相場観】ECB追加緩和はコンセンサス通りと言えるが、失望から株式下落、為替は円高へ

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20151204-00933001-fisf-bus_all

 

この記事がわかりやすいと思います。

 

要は量的緩和(QE)の追加がなかったことによる売りが大きかったといえます。

資産買い入れプログラムの購入規模が、現行の各月600億ユーロで据え置き。これが一番の下落の要因であります。

 

コンセンサス通りに近いと言えますが、しかしながら市場としては、ドラギ総裁の言葉通り、ECBはなんでもやる、この言葉通りに期待を持っていたということでしょう。

 

ここで気になってくるのは、欧州と密接に関連のある中国市場に懸念が再発しないかということになります。

心理的にも中国と欧州は、タッグでありますから、一方が風邪をひけばもう一方も引いたような動きになってしまうことが懸念されます。

 

と、ここまでは当然その通りなのですが、もともと米雇用統計中心で動いていたところに、この動き、相場。

日本側の投資家から見ると、ある意味足をすくわれるような結果となりましたが、当方では、もともと押し目はねらい目としています。

 

状況次第では銘柄追加も含めた動きに変更していくかもしれません。本日、来週頭の動きには注意していきたいと思います。

 

また、本日は鎌倉新書(6184) 6184 株価と銘柄情報 が上場しますが・・・やはり高い。

現在2500円で、買い気配。ここから買いの数字が落ち着く、あるいは売りが増える可能性もありますから、安く寄り付くなら狙うかもしれませんが、寄り前の段階ではやはり高いです。

初値のイメージとしては、1,800円 ~ 2,000円程度。

このあたりの数値で寄るのであれば、狙いに行く可能性もあるとしておきます。

2500円、3000円越えてくると、この最近のIPO事情からすると、スルーしたほうが賢明と言えるかもしれません(ネオジャパン、ロゼッタ、あんしん保証など、期待されて初値が3倍以上など、高くなったIPOは軒並み下落している)

 

それでは本日も、よろしくお願いいたします。

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