【相場観】日経平均上昇 19000円付近での買いが正解となるか?

会員様には、19000円付近での日経平均先物買いはありでしょう、というようにお話ししておりましたが、現在19240円、と上昇中。

19000円付近での買いが正解となるか?要注目です。

 

日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万8943円54銭と低かったのですが、その後円安状況もあり、日経平均反発中。

 

12月の強気な相場の中で、外国市場のマイナスから売られていましたが、19000円あたりはさすがに売られすぎといったところか。

 

インフレ期待から上昇していく株式市場にとって、中国懸念、原油安については、今年何回も悩まされた話題でした。

しかしながら、この話題はすでに二番煎じの話題であり、新たに大きな話題とはなりにくいため、ある程度下げたところはむしろ買い場でしょうと言うことで紹介してきたということになります。

 

まだ今晩の海外結果、そして機関投資家が休みとなるこのSQ明け、そのあたりの動きを見なければなんとも言えませんが、ここは引く場面ではなく、継続する場面とみております。

 

12月相場としては、指数が強いが個別が弱かったり、IPOがやはり高く初値をつけすぎて下落が続出するなど、

読みづらいところもありますが、安く初値をつけた、いちごホテル(3463) 3463 株価と銘柄情報 →会員様には初値で推奨済 などの例もありますし、

個別個別、でIPO、各銘柄戦略を整えて行きたいと思います。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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