【2020.3.9本日の注目株/推奨株】<SQ週の相場コメント及び最重要ポイント>

お疲れ様です。

3/9向けにコメント修正しました。

<今週の相場コメント>

予想はしてましたが、相当な勢いでコロナウィルスの感染が広がっています。

先週末の夜間の暴落に続き、緊急事態宣言の連発に、国家破綻などもレバノン初で起き、ロシアプーチンとサウジアラビアの戦略的な増産から石油の下落と相場を押し下げる国策のオンパレードです。

これから、この規模は大規模になって行きますのでご用心を!

また、週明けも大幅ドル安・円高スタートになっており、上値が重たい展開が予想されます。

既に、中国国内の実質破綻に近い状況から世界へのパンデミック化は認識されるレベルとなってます。

中国も戒厳令下で国民の財産没収で、地方財政も破綻している中国の不良債権崩壊(デフォルト債権)が、既に130兆円を超えており、これが基軸通貨ドルの信用を落としドル売りが加速する形となっています。

今年はドル安=ドルの死(米デフォルト)を予告している理由です。

米FRBも緊急利下げ0.5%程度では市場の売りに勝てない状況より、既にFOMCの追加利下げは100%予想となっています。

既に、下げる金利幅も少なく、米国債利回りが1%を切ったと思えば、0.8%を下回る世紀末的な現象が起こっているのが事実です。

高値圏から米ダウと、ドルの売り崩しが入ってるイメージで、戻り売り圧力は強いイメージで戻りは売り姿勢は変わらずです。

もう一つ視点を変えるとある程度認知されて来た危機の状態では売り方の利食いも入って来ると予想されます。

今週は、SQ週であり先物・オプション投資家の動向から乱高下が予想されます。

週前半は週末の悪材料で下値を探りに行く可能性が高く、下値目安は19500円を本命とし、

20000円、18800円に下値抵抗ラインがあります。

空売り勢も相当売りは溜まってる事から、上下どちらに大きく動く可能性が高い週だと思います。

恐怖指数が50を超えたのはリーマンショック以来、更にオプションの投資家心理を示す

IV(インプライドボラティリティ)は、通常20で恐怖を感じる数値ですが、リーマン時以上の80~100を超える価格帯もあり異常に売りを予想する人が多いと言う現状です。

確かに、既にリーマンショックを超える危機が理解できている投資家は、この水準は何を売っても利益となると判断してるからでしょう。

短期的に見れば、週前半に2万円割れてくれば、目先リバウンドに入る可能性もあるタイミングとみます。

また、戻り一杯は20500円、20750円、21000円、21150円と節目ありますが、

ザラ場の窓埋めの20620円~20800円辺りを予想します。

あくまで戻り売りポイントではないと予想してます。

世界の経済停滞から停止へ向かっている現状と、

中国の現状(国内の不良債権のデフォルト連鎖からシャドーバンキング問題)に火が付けば、

中国と協力関係にあるEU圏、特にドイツ銀行保有の数京円規模のCLO(ジャンク債のデリバティブ債権)の崩壊となれば、一瞬で世界市場をクラッシュさせる事は事実であり、投資家はそれを既に意識していると思います。

コロナウィルスによるパンデミック化は折り込みつつあるというイメージ。

しかし、本当の世界恐慌(今度の恐慌はリーマンショックの10倍以上)が来た場合は誰も被害を避けられなくなる為、相場としては危険な状態という表現が正しいです!

日経先物オプションの最も重要なポイントとしては以下のポイントと見ています。

【2020.3.9本日の注目株/推奨株】

この記事は有料会員限定です。
新規でお試し会員になると、 有料会員と同じ内容を
1ヵ月完全無料で購読頂けます!
無料会員及びお試し会員登録の方法と詳細はこちら 》

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ