【2020.3.11本日の注目株/推奨株】後場

お疲れ様です。

後場向けにコメント追記しました。

個別株の買いは慎重姿勢、新型コロナウイルスの悪影響大きい業種の戻り売り戦略に変わりありません。

NYダウが1000ドル超えのリバウンドしたこと、日経平均がリバウンド止まり短期的に横這いチャートとなったことより売りを入れてよいタイミングかと思います。

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<追加:リアルタイム相場コメント>

個別株の買いは慎重姿勢、新型コロナウイルスの悪影響大きい業種の戻り売り戦略に変わりありませんが、

米ダウが夜間トランプの所得税の減税を発表し約1000ドル上昇、日経平均も20000円の節目まで上昇した事から、戻り一杯風に見えます。

また、トランプ減税、日銀も量的緩和(既に、1日1000億規模のETF買い実施)を行っており、マイナス金利の

更なる下堀りは生保・銀行の破綻を早める事から実質不可能より、円を刷って株を買う政策しかない状況。

その中で、ポイントはドル安の国策の中、円安が101円から105円まで戻ってる事から、再度円高・株売りの仕掛けがあると見るのが基本的な見方です。

日経平均が20000円超える事が出来れば、20400円程度までの上昇有り得ますが、

本筋は、19500~20000円のボックス相場読みが良いと思います。

19500円まで戻り売り後、下抜けすると一気に売り仕掛けも十分考えられる地合いと、

SQ前の魔の水曜日を考えれば、本日は再度大きな売りの警戒から素直に売り銘柄のホールド。

日経先物系の売り、オプションプットなどは金曜日のSQまで2日より動きは激しいので、当たればかなり大きいタイミングです。

感覚的には20000円割れても、全く割安感は感じられない上、売り仕掛けの圧力は依然強く、SQに向けて加速するのでは?

と予想している為、再度19000円前半までは突っ込んで行きやすいチャート。

また、明日はSQ売買最終日の暗黒の木曜日より、最安値割れも十分あり得るくらいに考えています。

既に、金融緩和や国策で相場が保てる状態ではない為、売り方は好き放題売って来れる状態で、

大きく買戻しの後、大量のプットを仕込んで再度下落を繰り返してる感が強い為、

簡単に高い所を売れば良いという結論にんります。

本日は寄り付きが高めとなるため、寄り付き後の短期上昇あるかもしれませんが、

基本は下落目線買われずです。


<直近3日の日経平均先物>11:30時点

下値抵抗線:18500円、18710円、19020円、18890円、19210円、19550円 (割れると売りサイン)

上値抵抗線(目安):19980円、20080円、20190円 (接近して超えれなければ売りサイン、一時的に超えても再度割れると売りサイン)

 

<日経平均ボリンジャーバンド-3σ>
月足:18275円
週足:18820円

https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

-3σからは下げ余地あり。

 

【2020.3.11本日の注目株/推奨株】

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