【IPO】モバイルファクトリー(3912) 26日上場予定

こうしたコラム的なものも今後増やしていこうと思います。

特に注目できるIPO銘柄などは、面白みもありますし、また大きく値幅を狙える場合もありますので、認識しておくと良いと思います。

 

モバイルファクトリー (3912

 

銘柄情報

・上場日 3月26日

・事業 モバイルやスマートデバイスのアプリケーションを開発。位置情報連動型に強み。

・類似企業 コロプラ(3668) 3668 株価と銘柄情報 、アクセルマーク(3624) 3624 株価と銘柄情報 、KLab(3656) 3656 株価と銘柄情報 等多数

・主な幹事 SBI証券、水戸証券、みずほ証券、岩井コスモ証券、東洋証券、SMBCフレンド証券

 

価格、指標関連

想定価格 1340円

公開価格 1410円

公開価格時PER 20.2倍

 

銘柄について

位置情報連動型のアプリケーション、ゲーム等を開発している。

業績としては申し分ないが、堅実な銘柄。ゲーム関連会社でありがちな赤字体質会社ではなく、しっかりと黒字を積み重ねています。

投資資金は、当然ですが主にソーシャルアプリサービスの拡大に向けた投資に充当。堅実さが見えます。

こうした会社は、要は今後大ヒットが生まれるかどうかで株価位置も変わりますから、今後にも期待されます。

ヒット作は、駅奪取プラス

 

IPOとしての考察

初値予想

初値予想 2500円~3300円

 

ロックアップ

2115円 または90日 影響範囲としては、株式会社オプトが挙げられる。

この会社の株数からいって、系列会社ということであればすぐに売りを出してくるとは限らないが、ここが売りを出してくる場合は相場にかなりの影響があるため注意が必要。

他、Jトラストも大株主。こちらは売ってくる可能性は高い。

 

ベンチャーキャピタル

みずほキャピタルが1000株。

他には確認できないが、規模から言ってもほとんど影響はないと考えられる。

株主構成は好感が持てる。

 

見解

初値次第ではあるが、好感がもて、いいIPOの部類に入る。

初値以降も期待がもてるが、初値が安く始まれば積極的に寄りからいってみたい銘柄となる。

26日は3銘柄が上場するため、資金が分散し早めに寄り付く可能性も。

ザラ場前から監視し、安く初値をつけるようであれば、INするのも面白いと考えます。

 

狙い目の金額

初値、相場状況次第。

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