【新規銘柄】【低位株】7●●● 低位 かなり低位なので、推奨ではなく監視的です。

おはようございます。

本日もダウは上昇。

よって日経平均も堅調。円安、109円。

そのあたりはまたご案内しようと思います。

 

先に低位株の案内です。

 

 

低位株の取り扱い方法はそれぞれ違うと思いますが、

ある程度割り切った上であれば、面白いチョイスとなります。

 

ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 もそうですが、

1円の値動きを大事にして、丁寧にやれば利益が出る可能性も割と高い。

 

そんな低位株を、あまり積極的ではなくとも1つ狙えるものを紹介しておきます。

低位ですから、ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 は決算が良いですし材料性があるので別ですが、

継続的に当期純損失を計上したことで継続前提に重要事象が出ていた実績があるため、こちらは推奨ではなく、ある程度割り切ったものとなります。

(とはいえ、設立が1923年、100年近い歴史のある会社、上場も1961年、とそういう意味では歴史が長いので、ある意味では安定しています。

今年の進捗は、2Qで80%の経常利益が出ており、低位株からの復活も期待されます)

 

遅くなりましたが、

銘柄は東京衡機(7719) 7719 株価と銘柄情報

 

精密機器関連会社。ナット関連を中心に製造。最近では中国の会社との業務提携も。

2011年には株価が8円、といった酷い時代もありましたが、現在は40円台で落ち着いている。

上方修正を10月に行っています。

2Qで80%以上の経常で、さらなる上積みの可能性も出ていることもあり、期待、再評価されてもおかしくはない。

43円で上手く仕込み、

ロスカットは38円、50円方向、材料であればもう一発もありえるかというところ。

低位株ということでリスクはあるが、中長期で期待。

 

ちなみに、こういう銘柄を44円で買うのはオススメできません。

43円、できれば42円、といったところを丁寧に指値で買っていくイメージです。

こういう銘柄では1円の重みを感じての取引を心掛けましょう。

 

かなりの低位株なので、しかも中長期で持つことになりますから、

推奨ではなく監視的に見て、低位株の問題(倒産リスク、他)をそれほど気にしないという考え方がOKな方のみ、

参加OKだと思います。

しかし継続前提重要事項も現在は外れているようですし(四季報にはまだ乗っている)、魅力は十分にあるのではないかと思っております。

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