【監視銘柄】【相場観】監視・注目銘柄1つ その他相場観など

リスクをある程度覚悟できるのであれば、という前提で、

注目銘柄を1つご紹介してみたいと思います。

 

現在2202円。

テノ(7037) 7037 株価と銘柄情報

 

IPOとしては申し分のない内容のテノ。

調整どころを狙ってみたいところであるが、

2300円を抜いていくと、青天井になりそうなチャートになってきている。

 

1月7日に窓空けで上昇してしまっているので、埋めにかかる可能性もありますし、心理的な調整どころである2000円~2100円を狙いたいが、自然な買いポイントは出してくれなさそうな雰囲気でもあります。

売りがポンポン出てさがったときに、指値に引っかかると面白い。成り行きでの買いは、リスクが高いので、リスク覚悟でいける場合以外は(下げても買える場合)行わないほうが良いでしょう。

 

TDSEやACSLなど、個人人気の小型、銘柄性バツグンの銘柄は資金が入っている物も多いですし、IPO不在時期でこうした銘柄に資金は入りやすい。

TDSEと比べても出来が稼げない小型銘柄だけに、リスクはあるが、2段、3段で押し目含めて買っていくならば、全体相場が変な叩かれ方をしなければ、買いが買いを呼ぶ青天井もあり得る銘柄として、IPOの中でも注目できそうな銘柄として、IPO不在時期、注目はしておきたい。

 

上を買うよりも、調整局面を買いにいきたいのが、この銘柄の基本的戦略です。

出来が稼げないため、出来が増えていない現状、推奨ともしづらいためあくまで注目、としておきます。

なお、こうした銘柄は買うならば指値で押し目を拾う方向性が良いでしょう。

 

相場観的には、21000円に近づくにつれ戻り売り目線が強くなっていきますので、警戒は必要。

そう考えると、注目銘柄など出してはいますが、あくまでヒットアンドアウェイであり、

基本的な戦略は

 

大きく下げたらPBRが1割れ付近での買い

何段階かに分けての、20500円以上を売りにいく戻り売り

が戦略。難易度が高い相場なので、待つことが出来るのであれば、今はスイングをするよりも、上下どちらかに大きく動いた時に動く、待ち戦略のほうが良いと考えております。

やるならばロスカット値はきちんときめて、でいきましょう(TDSEなど、次の日からカチ上がってしまうなど、銘柄選択は悪くないがカットしてしまうパターンが増えてしまうのは、リスクとしては、どうしてもありますが・・・)

 

大塚家具(8186) 8186 株価と銘柄情報 、元気になってきました。341円現在。

材料で推奨したので、高いところで注目してしまったが、材料性は良いと思います。

安いところでも仕込み、平均取得株価は下がっているのではないかと思いますが、こちらは、推奨継続です。

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