【フィデリアのリスク有銘柄】4●●●に注目します。材料系銘柄

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本日朝に紹介するとしておりましたリスク有銘柄

板の状況なども良く見ていただき、チョイスいただければと思います。

材料後ストップ高となっており、高く寄り付く可能性もあるため、リスクはかなり高い銘柄です。

しかし、材料がいいですので、ストップ高でも買いたい銘柄としてあえてリスクを取って積極的に紹介していきます。

銘柄情報

メドレックス(4586) 4586 株価と銘柄情報

見解

インドの製薬会社シプラの米国100%子会社と、痙性麻痺治療貼付剤「MRX-4TZT」に関する世界的な開発・販売ライセンス契約を締結したと発表しました。

この契約により、メドレックスは契約一時金に加え、開発や販売の進捗に応じたマイルストン収入として最大3000万米ドルを受領することになります。

また、上市後は売上高に応じて段階的なロイヤルティ収入を受け取る予定だそうです。

さらに、これを受け、今2017年12月期業績予想を上方修正まで提出しました。

 

さて、バイオ系の銘柄に関して詳しい方もいるかもしれませんが、バイオ関連の銘柄での、新薬の初採用は普通の銘柄では考えられないほどの物凄い意味があります。

現在はメドレックスは赤字継続状況にはありますが、さっそく株価はストップ高の状況となっています。

新しいところでは、しばらく前にGNI(2160) 2160 株価と銘柄情報 も材料が出て、数か月の間に大いに株価が上がっていますね。

ゼロサム(バイオ企業の収益モデルは0か大当たりか)と言われる程、新薬の採用までが至難の技であり、今回の採用で一時金を数億円に加えて、待望の販売開始後のロイヤルティ収入も開始して同社のバイオ開発は成功の道筋ができた、と一躍注目されそうです。

現在、年間売上3000万円のバイオベンチャー企業が開発した痙性麻痺治療貼付剤「MRXー4TZT」がインド市場で採用という事で、今後、売上・利益などは未知数であり、こういう時こそ株価は上昇しやすい。

中国市場に採用されたGNI(2160) 2160 株価と銘柄情報 の再来になる可能性もあります。

インドの市場も非常に大きいですから、時価総額50億円の小型バイオ株だけに火が付くと大きく化ける可能性も十分に考えられます。

初動は買いの法則より、ストップ高でも買いに行きたいと考え、リスクはあるものの、買い推奨とします!

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