【相場観】日銀短観の景況感悪化、外国人売りの継続、年度末ドレッシング買いからの調整

 

日銀短観の景況感悪化が割と強く出ています。

また、外国人売りが継続していること、昨日まではドレッシング買いが多少あったと思いますがそれがなくなり、上値が非常に重たい状況です。

個別でやっていくしか暫くはないかもしれません。

日経平均の数値的には16000円~200円あたりまで調整の可能性は十分あります。

 

ここで売るというのは微妙な判断です。

しかし、リスクを負いすぎるのは危ないと思われるためキャッシュを整えていくほうが安心でしょう。

 

ただし今のところ、推奨としては継続します。

 

マザーズも30下げ。

日経平均も400円下げ。

かなり厳しい印象ですがある程度下げたところでは、政策期待も入ってきますから、利益が出ている銘柄が多いですし、ここは我慢して継続していきます。

配信としては1回でのご案内なのでそのようにしていますが、実際の勝負では、半分以上利確、残りを継続、で十分でしょう。

無理しないようにした方がいいと思います。

利益が出ている銘柄がほとんどなので、しっかりキャッシュを整えるようにしながら、調整を心掛けましょう。

 

新しいものはまた調査を進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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