【推奨銘柄】【新規推奨】6●●● 電気機器関連 老舗銘柄に注目 チャートが面白い

本日の推奨銘柄1本目です。

かなりチャートが面白い環境になっています。

また、ファンダ的にも割安感アリ。材料性アリです。

銘柄情報

日本電波工業(6779) 6779 株価と銘柄情報

現在850円

見解

初のIphoneの生みの親である米アップルのサプライヤー(部品供給者)リスト入りを一昨日達成しました。

昨日、チャートは急激な動きをしています。この、不穏?な動きは大口の買い手の存在が居ると予想されます。出来高も大きいので何か動きがあるのではと思います。

 

同社は国際会計基準(IFRS※用語説明有)適用第一号と世界を意識した事業展開をしており、米アップルの日本のサプライヤーの取引規模は昨年で約3兆円と大きな市場のサプライヤー入りを果たしており、水晶デバイスで世界第2位級の規模よりIphoneなどで同社の部品などが使われる事になる事も考えられる。

そのプレミアの付く取引を考慮していない株価は、2018年PER20倍台、PBRは0.63倍と会社の解散価値割れより、大きく上振れする余地は大きいと予想できるので買い推奨としたいと思います。

<米アップルIR@サプライヤーリスト>

http://images.apple.com/supplier-responsibility/pdf/Apple-Supplier-List.pdf

→『Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd.』と4箇所記載されている。

参考チャート

日本電波工業(株)【6779】の株価チャート

 

<ファンダメンタル>

時価総額 171 億円
予想PER 56.76 [28.48]
実績PBR 0.63
予想配当利回 2.43% [2.43%]

<国際会計基準(IFRS)とは?>

IFRS(International Financial Reporting Standards)とは、
国際会計基準審議会(IASB)によって設定された会計基準の総称。
従来の会計基準が、それぞれの国や地域の事情を反映させたものであるのに対し、
IFRSは、国際的に活用されることを目指して策定された会計基準であることに大きな特徴があります。

経済のグローバル化によって国境を越えた資本活動が活発化するにつれ、
国ごとに異なる会計基準で作成された財務諸表では、比較可能性を確保できないという弊害が生じました。
これを受け、国を超えた会計基準の統一が提唱され、その中心となるのがIFRSです。

狙い方

時価狙いOKだと思います。

板は少なめです。

上る前に仕込むもいいですが、昨日、本日の動きから、

800円~820円ぐらいまでの押し目も考えながら進めて行くのがいいと思います。今日きれいに大陽線引いてくるならば、昨日の動きを見つつ、昨日の931円を超える展開になってくるのではないか?と予想します。

 

中期、長期的視野の銘柄。すぐ動くというよりもじっくりタイプで、10%~を狙う感じです。931円ぬいてくると1000円方向から、じっくりであるものの1100~1200円方向期待です。

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