【最近の実績】【推奨銘柄】フィット(1436) おさらい 推奨4月14日に1100円→1400円越え さらなる相場もありうると見ています。

フィット(1436) 1436 株価と銘柄情報 をおさらいしておきます。

4月14日に推奨。

1100円でした。

 

年利50%以上のコンパクトバイオマス事業参入の決算先回り買い狙いです。

先日のIRで、5月第二週の決算が確定のIRを出して期待度満載の同社。

同社は経営陣が株を大量報告で買い占めるくらい特定株が多い(特定株比率:80.6%)より、浮動株が少ない特徴があり、上がりだすと早いという最大の特徴があります。

来週の決算には、IPO時の売上計上時期問題を反省して、第三四半期の決算説明資料では、顧客獲得済の売上:8億2千万円をあえて外して発表しています。

 

1300円以上は、利確しつつ進める紹介をしていました。

 

そして、前期の決算が出て材料出尽くし、サプライズ無しから下落したものの、昨日、一昨日の1200円はチャートとしても、買い場だと紹介していました。

そして、昨日から株価がV字回復の同社。

 

先日のIRでは不動産売上計上せず、バイオマスの売上も計上せず。

6/10の来期予想の業績に入れてくる事が予想できるのでかなり良い数値になると予想。

バイオマスの受注が追い付かないとIRで紹介されています。

よって、売上・利益共に大きな上方修正を期待できる。

ここからも注目です。

<決算資料の内容からピックアップ>
→顧客確定済み発電所で系統連系日が未確定のため、あえて工事未了
(関東エリア)約50区画(約820百万円)

しかも、以下の高性能のコンパクトバイオマス発電所の売上が好調という事で、
現在売上70億、利益5億円で、一株利益(EPS)114.8円の会社より、
今期・来期決算予想は、上記の未計上の売上を入れると、
売上予想:90億~130億円、利益予想:9億~18億円、一株利益(EPS)予想は210円~420円と試算できます。

この時点で、PER10倍計算でも2100円~4200円が理論株価になり、上場来高値(1772円)更新を目標とできる。

<フィット発売のコンパクトバイオマス発電所の概要>

【価格】
コンパクトバイオマス発電所
販売単価 販売価格 約4,000万円~7億円

【販売価格→売電収入】

40kW:約4000万円→年間売電収入2000万円(年間利回り約50%)

1000kW:約6億円→年間売電収入3億5000万円(年間利回り約58%)

※太陽光発電の年間利回りは約10%、風力発電は年間利回り約12%

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