【リスク有り銘柄】【新規銘柄】6●●●に注目

新規銘柄1つ追加します。

じっくり型ではありますが、1つ推奨したいと思います。

数週間~数ヶ月、状況次第では盛り上がる可能性のある銘柄です。

第四次産業革命に繋がる可能性のある銘柄。

銘柄

AKIBAホールディングス(6840) 6840 株価と銘柄情報

現在345円

見解

基本的には、半導体、メモリ系の会社です。

しかし、先日AI(人工知能)、自動運転(ドローン)関連会社を買収したことで脚光を浴びた。

 

ただ、決算がよくなく失速している。

しかし、AKIBAの筆頭株主はマウスコンピュータの社長であり投資家としてはかなりやり手な存在。

 

先日買収したHPCテック社の大株主のSPRING社の交渉にも成功した事から、SPRING社は有望案件を多数持つ投資会社である事。

今後も買収を続けて、中長期的な業績の伸びも期待できると予想される。

 

つまり、押し目は拾っておいて面白い銘柄として押し目買い推奨。

 

また、IoTやAIは、第4次産業革命関連銘柄として位置づけされており、チャート的には、今年の高値438円超えたら上場時の4桁まで節目なし。

大化けを秘めたチャートが魅力とも言えます。

 

日本サード・パーティ(2488) 2488 株価と銘柄情報 やブレインパッド(3655) 3655 株価と銘柄情報 がAIのキーカンパニーのエヌビディアと提携で材料視されて上昇しているが、同社もエヌビディアと提携済みのAI企業であり、再評価される頃には桁が変わっている可能性もある。

よって、中長期路線でカイとしたいと思います。

【材料】

ブレインパッド、日本サードなどAI関連高い、米株市場のエヌビディア人気が波及

ブレインパッド<3655>に根強い買いが観測されているほか、日本サード・パーティ<2488>は7日続伸するなど人工知能(AI)に関連する銘柄の物色人気が継続している。米国株市場では画像処理半導体(GPU)を手掛け、AI分野でのキーカンパニーとして注目されるエヌビディアが前週末に買い直され、上場来高値を更新しており、東京市場でも同社と連携する企業に思惑的な買いを誘っている。

ブレインパッドは今年に入り「NVIDIA Inception プログラム」のパートナー企業に認定されたことを発表している。

また、日本サードは昨年、エヌビディアとディープラーニング用スーパーコンピューターむけに総括サポート契約を締結しており、マーケットで注目されている。

チャート

 

(株)AKIBAホールディングス【6840】の株価チャート

狙い方

チャート的にも押しを迎えたところで反発、25日平均線維持の動き。

割りと固い動きをしてくるのではないかと思います。

決算が悪いので、そういう意味で、悪い決算が嫌いな方は買わなくていいと思います。

が、こういう銘柄が決算が良化(特に次の決算は本決算)する場合は大きく動く場合もあるため期待がもてます。

 

ただし、もう一つこの会社には問題があり、5月予定の決算が延期、さらに再延期となっています。

延期の理由は、役員による不祥事なのですが、これによる金銭面での影響はほとんどない。

ただ、それにより決算が出なくなっているので、そういう意味でリスクはあります・・・がそれで上場廃止にするということはないと考えし対処はしてくるでしょう。

第三者委員会を設置して対応しますと言っているので、基本は問題ないと考え、そういう意味も考えていえば、

リスクは高いがリターンも高くなる可能性はある銘柄だと思います。ちゃんと決算が出て、それなりの来期予想が出るだけでも株価は上がりやすいと思います。

 

ただ、こういう銘柄に全力は辞めましょう、あくまで少なめで。

リスクの高い銘柄はリスクを追うことになりますので、リターンも大きい。無理はせず少なめでいきましょう。

他にも銘柄はありますので。

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