【長期銘柄】ロボット関連の割安銘柄 業績期待と、新サービス展開、東証一部への観測も含め、長期目線銘柄を推奨します。

推奨銘柄として、半年程度の長期目線で、ロボット関連の割安銘柄 業績期待と、新サービス展開、東証一部への観測も含め、長期目線銘柄を推奨します。

銘柄

セック(3741) 3741 株価と銘柄情報

現在2575円

見解

屋内自律移動ロボットソフトウエア「Rtino(アルティノ)」を発売するとIRを出しています。

実際に動くロボットを発売するところまで来ています。

 

好決算、ロボット/IoT/ドローンなどの材料が注目されていますので、人気銘柄となる可能性あり。

2400円の出来高抵抗帯を突破。

このまま注目続けば、あっさりと3000円、さらに上昇という可能性も持っている銘柄です。

 

また、東証一部への鞍替えの可能性もあります。

新四季報には、車両自動走行向けやロボット向け、官公庁関連の受注残豊富。

機械学習用いた宇宙機の故障解析でJAXAと、FPGAで田向権・九州工大准教授と共同研究開始。

ゲノムベンチャーの西村邦裕氏を社外取締役に招聘。

 

と記述されていることから、本格的に国家機密を進める企業という位置づけが見られます。

防衛向けの開発案件も多いようだが守秘義務があり、詳細は不明との記述もある。

 

新四季報にも書かれている「倉庫・工場内で自ら地図作成し自律移動するロボット向けソフトを開発。

これまで取引のない顧客から引き合いが殺到」

とも記述されています。

 

ソフトウェアの引き合いだけでも殺到(ロボットの核になるソフトウェアの利益も十分出る)と書かれていることに加えて、さらにロボット発売なので今後の業績にはかなりのインパクトが予想されます。

 

ちなみに、ロボット関連は全体的に割高圏まで買われています。

CYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報 PER443倍~2928倍、PBR6.81倍

ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報  PER33倍、PBR3倍

ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324) 6324 株価と銘柄情報  PER44倍、PBR6.27倍

 

注目度高いのはCYBERDYNE(7779) 7779 株価と銘柄情報 ですが、もともと利益が乗っていないのでPERはこのような数字。

 

この中で、同社の割安感は際立ってます。

前日終値の株価は2529円で、PER33倍、PBR2.5倍。

来年には東証一部上場する可能性が高いと予想し、

その場合はインデックス買い(TOPIX採用によるファンド/投信などによる大量買い)が見込めます。

 

※今年の3月に東証2部に上場している同社ですが、1年ルールで来年3月にも東証一部上場するという観測強い。

その先取りの買いはすでに始まっています。

 

チャートは出来高が増加しています。

2014年の大きな出来には及びませんが、株価は上昇、出来高も8月は今年1番の出来。

材料と業績的に、2400円台の出来高抵抗は、十分超えて、さらに伸びて来るインパクトの銘柄性、材料性があると思います。

 

目標3000円~5000円として時価で強気で買い推奨とします☆彡

 

【材料】

<第4次産業革命に関連し中期的にも業績拡大へ>

セック<3741>が再騰機運を高めており、まずは6月23日につけた年初来高値2448円更新が期待できそうだ。

同社は、ロボットやIoT(モノのインターネット)、自動運転、人工衛星、防衛分野など、リアルタイム技術に強みを持つソフトウエア開発会社。

足もとでは官公庁向けシステムのほか、自動運転やロボットの研究開発関連の受注が増えており、

8月8日に発表した第1四半期(4~6月)単独決算の経常利益は1億900万円(前年同期比21%増)となった。

人工知能(AI)やロボットを中心に大学や国の研究機関との共同研究も推進しており、

良好な受注環境から18年3月期経常利益は5億2000万円(前期比14%増)と2ケタ増となる見込み。

IoTや自動運転などいわゆる第4次産業革命分野に携わっていることに加えて、ロボットビジネスへの強化で、中期的にも業績拡大基調を継続しよう。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201708230161

 

<ロボット>

屋内自律移動ロボットソフトウエア「Rtino(アルティノ)」を発売したと発表しており、業績への寄与を期待した買いが入っている。

「Rtino」は、ロボットの自律移動に必要な地図の自動作成機能を有した屋内自律移動ロボットソフトウエア。

オフィスや工場などのフロア内で、移動台車などを「Rtino」を使用して動作させることで、

移動台車にフロア内の地図自動作成機能と自律移動機能を付加することが可能で、これにより工場内の無人搬送車(AGV)などを、

指定された地点まで障害物を避けながら自律移動させることができるようになるという。

なお、同社では環境計測や監視、運搬、清掃などの業務を担う自律移動ロボットに適用できるとしている。

https://kabutan.jp/news/?b=n201705260182

 

 

【AI(人工知能)も推進】

九州工業大学と「知能処理の回路化とロボットプラットフォームへの適用」について共同研究を開始すると発表した。

現在のAI(人工知能)の技術は主に情報処理分野での研究により進展しており、AIをサービスロボットへ適用するためには、AIの高速処理性能を維持したまま、AIが動作するプラットフォームの低消費電力化、低排熱化、小型化を進める必要がある。これを実現する方法として、同社は九州工業大学と知能処理の回路化などの研究を進める。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705020202

 

チャート

(株)セック【3741】の株価チャート
 

狙い方

上値追いとなるが、業績と材料のインパクトからの上昇を期待して、時価で買い。半年程度~の目標。

東証一部への鞍替えも入ってくるとさらにインパクト増しそう。

その期待からの、自然な上昇もありえます。

目標3000円~4000円

 

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