【2020.1.27本日の注目株/推奨株(パンデミック関連極秘情報入手/厳選3銘柄推奨!)】

【2020.1.27本日の注目株/推奨株(パンデミック関連極秘情報入手/厳選3銘柄推奨!)

お疲れ様です。 フィデリア藤崎です。

 

やはり来たかという下落相場。夜間での米株売り仕掛けは急転直下で見てて凄いスピードでした。

この下落を利益に変える手法の比較もしてるのでジックリ読んでみて下さい!

日経先物は、ほぼFXと同じ買い/売りの2拓、オプション取引はかなりマニアックな知識が必要なのでセミナーが必要なレベルですが、

これを知ると全体的に、どんな相場が来ても利益が出せる為、気分は楽になると思います。

オプションの勉強サイトで一番分かりやすいモノだけ紹介しますね(これで理解できる人はあまりいませんが、これを元に1ヶ月ほど相場を体験して値動きを見ると慣れると思います。)

<オプション取引の基礎>
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_op&cat1=op&cat2=guide&dir=guide&file=op_guide_13.html

※取引手法は、コール(上昇権利)買い/売り、プット買い/売りの4種類ありますが、最初はプット買いのみ覚えると良いです!
(オプションの売りは証拠金高く、リスクが無限より推奨しません!!急落時の保険取引としてプット買いは最も最適なポジションです。)

<Youtube解説>
https://moeai.info/11516/.html

 

 

【今週の日経平均予想】

日経平均先物は、一時23550円まで下落。日経平均(ザラ場ベース)

去年の11月~12/9のトリプルトップ風のサポートラインから少し反発で終了。

月曜日の週初めは、日経平均は短期的に戻り上昇を予想(ニューヨークダウは、まだ押し目買い段階のチャートより)

戻り一杯からは、3年掛かりで英国には悲願のブレグジットが週末に控えており、

警戒から換金売りには注意しておきたい。

もし、売り圧力が強く23550円(23500円)を下回って来た場合は、多少大きな下げになる可能性が高い。

いつものトランプツイートで上げて来るかがポイントとみます。

 

ちなみに、個別株相場の目安となるジャスダック指数が天井サイン風から

売りサイン点灯より高値圏銘柄は売りが出やすいと予想されます。

更に言えば、ジャスダック指数は高値圏からの売りサインより下落し出すと早い事、

 

また、マザーズ指数の主要のメルカリ(4385) 4385 株価と銘柄情報 がM&Aによる赤字を懸念して底割れ、

同じくマザーズ指数組み入れ比率上位のミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 も底割れから、

マザーズ先物を利用した売り仕掛けも予想されるので注意したい局面。

優良大型株は短期は、リバウンドで買い狙い。週末にはポジションは解消しておきたい。

また、新興全体のジャスダック関連及び、マザーズ指数関連銘柄はポジション外し又は、

マザーズ指数の売りが狙えるタイミングと予想します。

それに合わせて、個別銘柄戦略は大幅に更新しています。

 

トレンド転換、小型株相場の転換時は大きく下落する銘柄が出てきます。

その前に、利食い/損切りを終わらせて、美味しい銘柄のみに美味しいタイミングで投資すれば良いだけです!

 

 

<コラム:相場に絶対という言葉は絶対にない>

相場に絶対という言葉は絶対ない!と言う事は絶対的に言えます。

よって、常にもし思惑と反対の動きとなった場合の事を考えて、1割の勝ち組トレーダーは売買を常に行っています。

また、今回のようにかなり高確率で起こり得る時に大きく勝負し数か月~1年くらいの利益まで出すのがプロの投資家の手法でもあります。

如何せん、二日連続で近日の暴落を大胆予想した結果、予想通りの日経平均先物は暴落し、

750の壁(日経平均先物23750円)を下抜けて下落相場鮮明から、

日経先物は夜間23550円まで暴落しました。(金曜終値から約300円の下落幅)

先日書いた節目の第一段階の23500円ラインがサポートラインまでの下落となりました。

※下値目安は、23500円(節目).23300円(下値の窓埋め).23170円(75日MA)が下値目途を想定。

 

<日経先物リアルタイムチャート分析>
https://n225chart.com/niy.html

先日、ECB(欧州)ドラギ議長の最後の会見発表があり、

欧州の先行き懸念を残して最善を尽くしたとコメントして任期を終えた事になります。

内容としては、自分なりに頑張ったがインフレ目標2%の達成はできず、

ブレグジット後のドイツ経済不安=EU不安などについて語られていました。

 

市場は、トランプのEU関税不安から、

【円買い>ドル買い>ユーロ売り のリスクオフの構図】

 

加えて、旧正月の中国人が世界中でパンデミック化させる報道で、市場も混乱。

潜伏期間が2週間という事で、今から一気に急増すると予想されます。

 

更に、ブレグジットが月末に迫って来ているタイミングでユーロ安による円高/リスクオフの円高/資金回避売りなど売りの根拠がかなり整っていた環境です。

今回の下落ポジションに乗った方は利益が出た事になります。(先物の場合は既に、夜間に利益確定可能でした。)

ちなみに、先日オススメした下落リスクヘッジ手法の利益を比較すると、一目瞭然な結果が分かると思います。

 

<<日経平均約300円弱の下落的中時の、各推奨ヘッジポジションの利益を比較>>

【下落ポジションに100万円入れていた場合の比較】

●日経Wインバース(1357)買い・・・日経平均約1%下落より、2倍の上昇するも利益は約2%(100万➡102万円)

●日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 ・・・VIX(恐怖指数)指数次第だが、今の価格だと経験即的には約3~5%上昇(100万➡103万円~105万円となる予想)➡こちらは、日経下落の寄り付きでの利食い推奨!

●日経先物・・・約300円の下落で利益確定できた場合、日経先物mini1枚(約7万円)~ラージ1枚(約70万円)で100万円下落ポジションを持っていたとすると、ラージ1枚(70万円)辺り30万円の利益より(100万円➡約143万円)です➡こちらも、利食い推奨。

●日経オプション(プット買い)・・・オプションはSQまでの期間が短い程、大きく変動する為、一概に言えないが、急落時は先物よりも大きな利益を出す事ができます。(経験則で、SQ直前に300円下落あれば、5倍~10倍以上にはなります。リーマンショックの1000円級下落で1日約180倍になっています。)

これを見ると、株式市場では2~5%の利益が限界に対して、

日経先物/オプション取引を組み入れると1日(1夜)にして利回り40%を超える取引が可能という事が分かると思います。

リスクヘッジ銘柄の利益貢献度で書いていた

【日経平均オプション(プット買い)>日経平均先物売り>>日経平均リスクヘッジ銘柄保有】

この図式の意味が分かる結果となります。

今後もこんな下落では済まない相場、短期リバウンド狙いの買い相場も高確率の時だけ紹介するので、

是非、日経先物・オプション取引も軍資金の2~3割までで開始して見ても良いと思います。

※買った瞬間に、逆指値のロスカットを入れる事は絶対必須です!

【本日の注目株/推奨株(ポートフォリオ大幅入れ替え/コロナ関連出遅れ厳選3銘柄追加★)】

<注目銘柄(押し目狙い、買いサイン待ちなど)>

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