【2020.1.31本日の相場戦略/注目株/推奨株】

お疲れ様です。 体調壊されていませんでしょうか? フィデリア藤崎です。

昨日の株式緊急避難命令的に売りサインを出した理由は、経験則による予感と、

実際に今後起こる出来事を想定した判断となります。

本日、WHOから緊急事態宣言を出しましたが、市場はそれに合わせて米国が四半期の景気指数が好調という数値を出した事と、ある程度、折り込み済だった短期筋の空売りの逆噴射による一過性の上昇であり、本格的な下落は来週からと見ています。

理由はこちらです。

【コロナウィルスは、現在判明しているだけで数十種類ある事が判明しており、突然変異を起こして重症化する可能性】

以下のサイトで研究チームからの発表で、今回のウィルスは細菌を使った生物兵器とのレポートが上がっています。

<「新型コロナウイルスは単なるウイルスではない」医事ジャーナリストが警鐘>
https://news.livedoor.com/article/detail/17741655/

要約すると、新型コロナウイルスと新型インフルエンザの“集合体”という分析が必要ではないかと思います。

コロナウイルスには判明しているだけでも、アルファ型やベータ型など数十種類あり、

それらが突然変異を起こして毒性が増し、SARSやMARS(中東呼吸器症候群)のような重度の肺炎を引き起こします。

現在、世界中の微生物学者などが危険なウイルスが誕生するメカニズムを研究していますが、

例えば、ヒト型コロナウイルスとブタ型のコロナウイルスが細胞内で、

“遺伝子再集合”という現象を起こし、毒性が強く、感染力が強いウイルスが誕生することが分かっています。

今回のウイルスもあらゆる変異の可能性が十分にあるのではないでしょうか。

感染者、発症者の中で、重篤化した患者の推移に注目しています。

4000人の患者が発生した時点で、重症者は600人を超えていましたが、

これらの患者が次々と亡くなる状況になれば最悪です。

1918年に世界的に大流行した「スペインかぜ」のような事態になるかもしれないとの事です。

実際に、感染速度(SARSの8倍)と重症化率約20%(副作用)に加えて、感染症状なしで感染の拡大が進む特性から感染者数は、

スペイン風邪の数億人規模となってもおかしくないと予想できます。

現在、研究者の一部では数億人以上の感染を予想する人も存在しており、所謂パンデミック化(世界的連鎖)が本格化(数週間で爆発的に増殖)すると否定はできない状況にあります。

※スペインかぜ(英: 1918 flu pandemic, Spanish Flu、スペイン語:La pandemia de gripe de 1918、gran pandemia de gripe、gripe española)は、

1918年から1919年にかけ全世界的に流行したインフルエンザの通称。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においては最上位のカテゴリー5に分類される。

感染者5億人、死者5,000万~1億人と、爆発的に流行した。

発生源は1918年3月、米国のデトロイトやサウスカロライナ州付近で、記録にある限り、人類が遭遇した最初のインフルエンザの大流行(パンデミック)。

感染者は約5億人以上、死者は5,000万人から1億人に及び、当時の世界人口の約3割が感染した。(現在の世界人口は約77億人)

【現在、猛威を振るっているのにスルーされているアメリカのインフルエンザは、コロナウィルスと比べ、既に少なくても、死者数で62倍以上、感染者で3000倍!】

<日本国内の報道は中国の新型コロナウイルス一辺倒だが、アメリカのインフルエンザは感染者1500万人!!
入院患者14万人!! 死者8200人以上!! 国内大手メディアが報じないと巨大なパンデミックも存在しないことに!?>
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/466255

アメリカ、シアトルの日本語情報サイトJUNGLE CITY .COMによれば、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が1月18日に、

感染者がなんと1500万人、入院患者が14万人、死者8200人以上と発表している。

この米国でのインフルエンザのパンデミックは、まだ日本ではほとんど報じられていないが、規模は拡大中。

死者8200人というのも、ワシントンDC発行の政治専門誌、ザ・ヒル誌によると「at least」、

つまり少なくとも、ということです。

インフルエンザの基本再生産数は「2から3」で、「1人の感染者から2人ないし3人に感染」とされ、

つまり、コロナウイルスよりもインフルエンザウイルスの方が感染力が強い上、致死率が高い事となっている模様です!

毎年全世界的に、季節性インフルエンザは毎年300万人から500万人に感染し65万人が亡くなる平均値を、

米国の一国のみで既に、1500万人の状態と完全にパンデミック化しているとの観測から、

これらのウィルスが偶発的なモノかどうかは、正直定かではないですが、

都市伝説と言われている人口削減計画に近い事が現実に起こり始めている事と、

既に止められない状況下にある事は言えるでしょう。

とにかく、自分や家族を第一に健康な体を維持して、感染のあらゆる対策を講じる必要があると思います!

今週は、ブレグジット前の相場の急変予想は的中させ、コロナ関連の暴騰相場を取り放題でしたが、

週末には、1/31の0時イギリスのブレグジットが待っています。(2/1日本時間AM8時にイギリスはEUを離脱)

2020年は何が起こってもおかしくないと言った通りの展開。

ターゲットとしては、通常銘柄/プラットフォーム型や特殊な材料銘柄以外は一旦外して、

次に物色される所を仕込みに行きます!

日経平均連動/マザーズ指数連動系などは全部戻り売りで対処、2月からの相場は末恐ろしいと予想しています!

週明けの中国市場の大パニックに、ブレグジットから欧州の火種などの顕著化から、

日経平均/マザーズ指数/ジャスダック指数は全て売りを予定しています。

日経平均先物/オプションなどは2月のSQが近いので、やってみたい方は会員ページからご質問下さい。(オプションに関しては、プット買いのみで、自分の運資金に見合った金額の所を二枚ずつ買うくらいからになります。先日の300円の下落で、二日で10倍~14倍となるオプション取引も下落相場では最も利益を出せる手法です★)

また、会員ページに、銘柄診断コーナーを設けています。購入して含み損で迷ってる銘柄があれば1人1銘柄のみ診断可能ですので、

是非、活用して生きたお金に開放する勇気を持ち、その原資を増やして今後の経済パニックの対策に充てて下さい!

常に、できる人は行動が早いです。迷った時は、一度相談してみて下さい。こういうメンタル面も相場で勝ち続けるには重要ですので!!

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