【2020.2.4本日の相場戦略/注目株/推奨株】

お疲れ様です。 フィデリア藤崎です。

とうとうアメリカでも緊急事態宣言が出ました! しかし、日経新聞が報じていません。

昨日のインド教授らの発表の訂正といい、何か裏の動きを感じない方がおかしいような状態です!

現在、日本に「サイレント・スーパー・スプレッダーと呼ばれる(症状なき感染爆発の原因患者)」が存在している可能性は非常に高いです。

この患者が具体化してくるのはこれからと十分に予想されます。

現在、明確な治療法、特効薬もないと言われており、タイ政府のようなHIVワクチンが全員必要となった場合、

全世界中のヒト・モノが停滞し、大きな経済ダメージを与える可能性がある。

この前提で行けば、企業業績が悪化しない理由は考えにくいのが現状である。

あと、1、2週間もすれば明確になると思われるので、そこで動いても既に遅い。

それを見越して行動を起こすのが本物の投資家と言えます。

<今後の日経平均予想コラム(コロナウィルスの認識が甘い今は稼ぎ時!)>

こんなウィルスである事をみんなが知ったらしまい!という諺がありますが、

パンデミックの兆候が見えて、ウィルスの中身を知った時点でパニック売りが出るのは見えてます。

そこを先回りで売りで利益に変えてしまうしか、今は手はないでしょう!

そこで、利益を出して、コロナの対策を万全にする経済力を付ける事を目指します。(感染対策はして置く前提で!)

既に、中国での感染1億人を超えるレポートが出始めて、アジア経済の危機、

更には、アフリカなどの新興国へ感染防止が広がってしまうと医療機能が弱い為、

爆発的に感染者が出るのが予想される中、対策方法や危機管理の指導、

感染の疑いのある人への呼びかけなど、国民への危機管理の予算をほとんど打てていないないようにみえます。

あと、1週間・2週間で分かる話ですが、同じ勢いで国内、世界の人が感染拡大している。

知らない間に、二次・三次感染を増やしていると考えたら、

約2週間の潜伏期間からそろそろ日本での患者数の急増は余儀なくなると予想されます。(当然、望まない事が現実に起こり続けている為)

■昨日のタイ政府から、HIV(エイズウィルス)の抗体薬とインフルエンザのタミフルの混合した

治療でコロナウィルスは消えたと発表しています。

<日経新聞:タイ政府「新型肺炎、エイズ・インフル薬で症状改善」>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55159240S0A200C2FF8000/

要は、一時的に治る手段は見つかった!と安堵する声と、

今後既に数億~下手すると数十億人まで広がる可能性のある人に、

副作用の強い抗HIV(コロナウィルス)とインフルエンザウィルスの抗体薬のタミフルの投与が必要になる可能性が高いという事です。

調べた結果、HIVの投与は一過性で終わらず、継続的な投与/必ず何かしらの副作用は出てしまうそうです。

この現象、日本で起こらなければ良いですが、総合的に考えて、

武漢からの海外渡航者が年初から約5000人日本には入国しており、

その後の海外渡航規制も甘い(入国審査はあっても陽性が出るのは感染後2週間以降)事から、

国内で感染が広がっていない訳がないと思います。

<早くて今月にもパンデミック化の可能性>

要は、1週間、2週間後の日本の現状は、かなり変わって深刻化するのではないでしょうか?

残念ですが、今の現状では感染拡大から潜在潜伏ユーザは増える一方だと思います。

この現状から、世界中に拠点を置いてる企業はかなりのダメージを受ける事が容易に想像できます。

日本は、輸出の利益で日経平均株価を保っていると言っても良いくらいの国が、

貿易相手国から対策の遅い日本非難=日本売りとなる構図は良くある話です。

<日経平均予想(大胆でもなく、通常予想レベルです)>

数週間後、日経平均2万円台・・・そんな時もあったよな。って事にもなり兼ねない

と予想しています。

<理由>

●米国もコロナウィルスに加えて、新型インフルエンザの患者は約1500万人(死者:少なくても8000名以上)。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35148772.html
※CNN:全米で1500万人が感染、死者8千人超 過小評価されがちなインフルエンザの脅威より

●中国もコロナウィルスに加えて、鳥インフルエンザ(致死率50%)が見つかったそうですが、

複合的に連鎖してくると、想像以上の被害が出る事が予想されます。

そして、日本のメインの貿易相手国は米国・中国です。

これで、円安になったと言っても、大企業はどうやって利益を上げれるのか? 

企業で働く社員もコロナ危機の中、正常な収益事業が成り立つのか?

もし、日本が今の上海のようになったら=世界中で同様な現象の可能性もありますが、

現在の日本は、対策していない国策と、海外訪問客の多さから、世界で二番目にコロナウィルス危険国に、

指定されてる程という事です。

それ以上の事は、書きませんが現実を受け止めて、

行動を起こした方は人生逆転も可能なタイミングが近づいているような気がしています。

【今後の日経平均】

ここまで考えて行くと、今後の日経平均の予想はしやすいと思います。

日本で大きな感染の発表までに下落ポジションを持つ事でリスクヘッジが可能です。

更に言えば、先日300円の下落で短期で10倍以上にしたオプション取引、

先物取引などを活用すれば、下落を利益に変える事は難しくありません。

初心者の方は、2月の第二金曜日(2/14)が期限である日経先物/オプションのSQに向けて、

20000円、20500円、21000円、21500円、22000円などの権利行使価格の日経オプションのプット(下落権利)を買いで良いと思います!

価格は、ほぼ下落・上昇に連動して動くのでどのような動きをするか見て行くと分かりやすいと思います!

しかし、SQ日にその金額を下回らないと0円になるので、オプション取引は0円になっても良いくらいの、

1%~3%までの金額までにすべきです。下落の値幅が確実に取れるのは先物売りというイメージです。

急落/大暴落時は、オプションは破壊的な利益を出します。

もし、できる方はチャレンジしてみても良いタイミングだと思います。

【2020.2.4本日の相場戦略/注目株/推奨株】

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