【2020.2.10本日の相場戦略/注目株/推奨株】ロシア革命記念日と日本建国記念日が重なる2.11は警戒!

お疲れ様です。 フィデリア藤崎です。

週末に調査に調査を重ねた結果、だいぶ迷宮を論破できたと思いますのでレポートを共有しておきます!

■Note(all in one SNS)
https://note.com/fidelia

※Noteにも新コラムを多数掲載していますので、お時間のある時に一読頂ければと思います。

<世界の長者番付のレイ・ダリオ「現金はゴミだ!金を買え!」…ダボス会議から世界金融/経済の変調と2.11のロシア革命記念日と日本建国記念日は警戒を!>

 

衝撃的な言葉を発したのは、約1600億ドルの資金を運用するブリッジウォーター・アソシエーツの創業者で、

ヘッジファンド・マネージャーでもあるレイ・ダリオ(Ray Dalio)である。

1月21日、ダボス会議2020の会場で、CNBCのインタビューの中で、以下のように述べています。

「現金はゴミだ。さっさと手放してポートフォリオのバランスを取るべきだ!」

■2020年ダボス会議後の動画(Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=tZyWVxGXPHo

※ダリオは、187億ドル(約2兆円)の推定純資産を持つ(Forbes 2019より)世界で最も裕福な富裕層の1人です。

こちらは、先日から取り上げているNESARA,GESARAが発動しているとその通りになる現実。

#NESARA =(国家経済安全保障及び改革法)

#GESARA =(世界経済安全保障及び改革法)

NESARA=アメリカ合衆国破綻宣言とほぼ同義。猶予期間満了後、米軍管理の元新しいアメリカが運営される事になる

現在のFRBは実質デフォルトし、当然、既存の米ドルは大きく切り下げとなる。

そこから始まるのが、世界的な経済安全保障改革法のGESARAである。

日本は、米国債の最大保有国でもある事から、日銀も死を意味する。

この後に、新円のデジタル通貨が開始されると言われている。(中国のデジタル人民元/AIIBバスケット通貨によるデジタル通貨構想が有力)

緊急事態宣言であるNESARAを発動したと予想される理由も明白になってきました。

去年2019年の米利下げから米国内短期金利が10%を超える現象が続き、

逆イールド/ヒンテンブルグオーメンの天井を示唆する指標が出続けている中

1日凌ぎ、1か月凌ぎでドルを大量に刷って誤魔化していた。

また、年末には日銀の年間で買い入れする規模の約50兆円分のドルを臨時で供給し、日経新聞でサプライズとなっていたのも事実。

その50兆円の使い道も、米国債の債務をFRBの民間銀行(日本でいう日銀)が請負い、

米メインファンドの投資銀行に資金を貸付て、レバレッジ約10倍を掛けて米株や米国債などを買い支えていた。

要は、1か月で500兆円の株を買い支えないと相場が持たない所まで上昇しており、

米国の経済のバランスシートは株高で膨れ上がった資産で保っているだけの状況という表現が正しい状況。

株価が20%でも落ちると債務超過に陥るレベルまで達している

また、2019年末の国家予算は、米国債の金利が高くないとドルが米国へ投資の形で返って来ない原理から、利下げも不可能。(米国債金利が高いのでマイナス金利国から米国へ資金=基軸通貨ドルが返ってくる為)

現在のドル不足の状況下での利下げ=ドル売りはドルの死とイコールに近い状態である。

米国は、対外債務8000兆~1京円と断トツ1位の対外債務国、現在の米国債金利約2%=200兆円を払う事は、

ほぼ不可能に陥った可能性が高いと推測できる。

【根拠】

通常は、債務上限問題として債務上限枠を拡大して年度予算を組むが、

今回は債務上限枠が増えていない所が最大のポイントである!

この事から、実質の債務/利払いなどを帳消しにするNESARA発動の根拠となり得る。

更に、今回の国家予算の決定は、異例中の異例

2020年の国家予算は、両院の代表の予算審議会が決める過去にない形で終わった

この既成事実から、巷では、NESARAを発動した可能性が高いとの噂が出回ったのである。

※NESARAが始まると、一定期間のみ債務の免除が行われる。その後、債務の免除によって今までの銀行は閉鎖される。

代わって政府が新しい兌換紙幣を発行する流れとなる
(こちらは、量子力学を利用した量子コンピューターでもハッキングできないブロックチェーン技術の応用と言われている)

また、新しい金融システムで、既存のタックスヘイブンなどで大量に資金を保有する金融マフィアを引き締めてから大量逮捕に入る流れとなる。

この金融マフィアこそ、悪の根源であり、世界金融組織の裏方(カバールとも言われる)。

当然、カバールは大量の資金が炙り出される事への反発から、新デジタル通貨システムのハッキングを継続的に試みるも量子力学ベースのブロックチェーン技術を論破するがハッキングは不可能だそうです。

➡そこで、中国や米国に主導権を握らせないように、

大量虐殺兵器コロナ/新型インフルエンザ/アフリカに豚インフル/中国に留目の鳥インフルを仕掛けた

と推測する事ができる。

 

表も裏も表面上、繋がってる世界金融の中では、誰が表か裏かの判断さえ難しい。

今回のコロナウィルスは米CIAが特許を保有していたので、既にワクチンはあるはずだが、

出さずに特許の保有記録を消している。

また、このコロナウィルスの特許は以前に、特許保有者が居たが、

特許期間を終えた瞬間に発動したのがコロナウィルスとタイミングが良すぎるのは偶然とは思い難い。

もちろん、米中貿易戦争中に中国の旧正月の世界中への移動を予測して意図的に仕込まれたと判断する方が確率的には濃厚であり、

世界の基軸通貨の本家の英国はブレグジット(EU離脱)を終わる2019/1/31に、

遅すぎるWHOから緊急事態宣言が発動されるというタイミングの良さ、

金融マフィアは、基本的に歴史を作る事に拘りを持っている。

<過去の歴史的な事件>

●911テロの発生時刻は2001年9月11日午前8時46

●311地震の発生時刻は2011年3月11日午後2時46

●阪神淡路大震災も「11」7日5時「46」分

11という数字の一致と、46分の一致は不思議な話として有名です。

<パンデミック100年周期=株価大暴落100年周期も全く同じタイミングで起こっている事実>
1720年 ペスト@フランス発祥10万人が死亡
1820年 コレラ@アジアから中東、ヨーロッパ、アフリカ全土
1920年 スペイン風邪@人口の3割感染(当時の世界の人口は20億人)、死者5000万人~1億人
2020年 新型コロナ➡・・・未知数

これを偶然と言えるか? かなり疑問である。

■さらに、不吉な暗示「イルミナティカード」

今年の出来事についてアメリカのカードゲーム「イルミナティカード」が恐ろしい予言をしているとネットでは話題となっています。

イルミナティカードは、9.11テロ事件、東日本大震災など、数々の世界的大事件を予言してきたと言われている。

だがそれと同時に「金融支配者がカードを通じて全人類に対して犯行予告している」という怪しい噂もあるカードでもある。

イルミナティカードの中でも、とりわけ数年前から話題になっている1枚が

『Combined Disaster(複合災害)』というカードがあります。

複合災害として考えられるものは何か??? コロナ以外のテロ、巨大地震(南海トラフ)?

核攻撃(北朝鮮までコロナが感染広がったと報道あり)?、イラン革命日より復興テロ?などが考えられそうである。

そのカードには、時計台が倒れ、東京五輪の5色の服を来た人々が逃げている絵が描かれている

時計台は銀座四丁目の時計台に似ている事もあり、噂が広がっている模様

(この辺は、対して信じていないのだが)

投資家には気を付けて欲しい指数が発表されており、

日本政府発表の消費指数の落ち込みがリーマンショック後を超えた発表が出ました。

下手すれば複合災害に連鎖して株価の暴落なども念頭に入れておいても良いと思います!
(企業ファンダメンタルも全くコロナの影響を折り込んでいない事はほぼ断言できる割高水準)

ちなみに、このカードで注目すべきは時計の針の指し示している数字が、

2と11を指し示していることから、「2月11日に何かが起こるのではないか?」と警戒されています。

米トランプは、カリスマ的な英雄ソレイマニ司令官が殺害されたことで、

イランの反米感情は高まっており、さらなる報復を密かに誓っている。

更に、「イラン革命記念日も2月11日」である。

流石に、核兵器はないと予想するも、アメリカの同盟国である日本もテロなどの標的にされるかもしれないとの噂まで。

また、今回のウィルス攻撃が意図的だとすると米国のインフルエンザの死者数の方が多い事から、

主犯がロシアという噂もある。(反米を最も抱いているのは、イラク/シリア/ロシアである為)

また、プーチン大統領はロシアのインターネットを意図的に外部から遮断し、国民から反感を受けて、

大統領の座を降り、裏の支配者として動いているとの事

そうなれば、米ドルの基軸通貨の次は、中国・ロシアを始め、BRICS連合と言われているだけに、

中国と米国を痛めつけて特するのはロシアである

何故、ロシアのインターネット回線を外部に漏らさないような処置をしたか?

米国が主犯であれば、米国に最も死者の出るインフルエンザなど撒くメリットはないと言えよう。

◼「2月11日という特異日:日本の建国記念日に日本を複合災害が襲う可能性に警戒を!

日本において2月11日とは、古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日でもある。

神武天皇の即位を紀元とする紀年法「皇紀」によれば、元年は西暦前660年となり、

今年はちょうど皇紀2680年となります。

新元号・令和の新時代を迎え、新しい天皇が即位した今年の建国記念日は、

日本人にとってはめでたく、特別な日。

しかし、その時を狙って厄災を起こすものがいたとしたら?

冒頭に紹介したイルミナティカードの意味は「複合災害」

アメリカ同時多発テロ事件「9.11」、阪神淡路大震災「1.17」、そして、東日本大震災「3.11」

そして、今回噂されている「2.11」。

この世界を牛耳る闇の支配者層が好む「11」という数字の奇妙な符号が読み取れる。

2月11日、パンデミック、核兵器、さらには巨大地震という悪夢の複合災害が日本を襲うかもしれない。

十分警戒するに越したことはないと言えます。

※可能性は低いと見ますが、株価の下落確率は、先週末の上昇は米ファンドの一人買いによるものであった事から、倍返しの下落があってもおかしくないと予想します!

また、トランプツイートでもよくあった、今週はSQ週(金曜日の初値がSQ値となる)での発言や声明などで、株は乱高下しやすいです。

リーマンショック前夜に30万円日経オプションプットを買っていた人が、

一晩寝たら5000万円になったくらいオプション市場の動きは激しいです。

※プット買いのみなら、買いの資金以上の損失がないのが利点で、還元率100%に近い宝くじとも言われます。

9.11/3.11の直前にも主犯格グループは大量のプットオプションを仕込んでたとの情報もあるので、

今週はSQ絡みの下落も警戒しておいた方が良いでしょう。

ここまで読んでいたら、日経オプションプット大量仕込みは継続、日経先物売りを追加の予定です。

万が一のピンチ相場をチャンスに変える手法は色々ありますので!

ファンダメンタルでは、下がっても、上がる理由はない。需給的に米国が最後に買い漁る行為だけが買い圧力です。

米国民の買いから売りに転じており、ここから日経平均が新高値を取る確率は低いと予想しています。

P.S.下落の前兆があるとすれば、月曜日から変化があると予想しています。(日中・夜間の米株の動きは重要です)

日経平均下落ポジションのリスクヘッジの再度仕込みは、二日間ほど推奨したいタイミングです★

SQ週となる為、乱高下しやすい週である事や、先週の米国株上げは、

米投資会社一社の買い上げによるものであった事から、倍返しの下落を警戒した方が、今は得策だと思います。

【2020.2.10本日の相場戦略/注目株/推奨株】

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