【2020.2.13本日の相場戦略/注目株/推奨株】

お疲れ様です。 フィデリア藤崎です。

昨日は、悪い地合いの中、理論値3000円はあるとコメントしていた(7172) 7172 株価と銘柄情報 JIAが13%上昇で、30%高を達成。そろそろ一部利食いしたいチャートしています。


また、コロナウィルスが流行り始めた時に最初に推奨した(4574) 4574 株価と銘柄情報
大幸薬品は大幅上方修正でストップ高!

やはりコロナ関連は、ウィルスの中身を知れば非常にファンダメンタル的に買い需要があるので、

まだまだ注目と言った所です。

売り推奨の日産(7201) 7201 株価と銘柄情報 も九州工場を中国からの部品がない事で封鎖など、現実的な被害が具現化してきています。

日経・米ダウは官製相場という特殊な買い支えに見えますが、ソフトバンクが日経上昇の主導となってる為、下がれば全体的に下げる可能性がある事から、ドルを大量供給されたと予想される米ファンドの動き次第と言った所でしょう!

<続:コロナに関する中国からの現地レポートをシェアしておきます!>

中国:感染者150万人、遺体5万体が火葬されました!

これまでの情報から、現在、中国共産党独裁政府がやっていることまとめ。

・55都市以上を封鎖、5億人以上が隔離。
・実際の感染者数と死者数の隠蔽。
・中国から個人旅行者を出国させ感染を世界に拡大させている。
・感染者を一斉検挙し野戦病院(収容所)に運びこみ、症状が悪化した者を生きたまま焼却。
・武漢郊外で死体を大量焼却し証拠隠滅
・厳しい情報統制で真実の情報をリークした者は処刑或いは投獄拷問。
・チベットにも感染を拡大させている。もちろんウイグルでも!!
・国連、WHO、中国政府が結託し中国の対応を褒めたたえた報道をし、
 同時にパンデミックを世界に拡大させている。

➡実数値と完全に掛け離れてるいる事が十分に分かります!

<日本政府はWHOの発表内容に妄信した後手後手対応>

・中国共産党独裁政府に忖度し今でも湖北省以外の中国人の入国を許可している。


・日本での感染者数を隠蔽するために湖北省につながる人以外は検査を受けさせない。

 

このウイルスは感染する度に変異し、さらにパワーアップするそうですから、今の時点では感染しても(高齢者や病弱な人以外は)それほど危険ではないのかもしれませんが、人によっては、感染後に発症しないまま、

あるいは、症状が改善して治ったかなと思えた後に急激に容態が悪化し多臓器不全で急死するケースもあるようです。


今のところ、検査の結果、チャイナコロナウイルスに感染したことが確認されればエイズの薬が投与され回復している患者が多いようです。しかし検査が受けれない状態ではそのような適切な治療が受けられません。

【参照:元中国共産党幹部のメイカさんより】

<2月10日付け@米Youtube動画>
https://youtu.be/cru_wyiDZFw

【翻訳概要】

●過去のパンデミックのケースでは、黒死病によりヨーロッパの人口の殆どが消滅しました。

また致死率の非常に高いスペイン風邪が欧米諸国を襲い多くの人の命を奪いました。

そして今、我々は爆発的な感染力を持つ疫病に襲われています。

●コロナウイルスは自然発生的なウイルスではなく生物兵器と思われます。

しかし多くの人がコロナウイルスはインフルエンザと同じようなものだからと軽くみています。

もしコロナウイルスがインフルエンザと同じであるなら、なぜ中国の大都市の多くが封鎖され5億人が隔離されているのでしょうか。

●武漢郊外のヒートマップを見ると、生き物を燃やすと発生する大量の二酸化硫黄ガスが四方八方に広がっている。

これは中国当局が大量の死体を焼却しているからだと地元民が言っています。

●そして現在、中国当局は各家を回って感染者を一斉検挙しているのです。

まさにゾンビ映画を観ているようです。当局はわめき叫ぶ人々を家から外に引きずり出しバンに乗せて運んで行くのです。

そしてつい最近完成した野戦病院(強制収容所)のベッドに寝かせます。

●中国から米国に亡命した中国人億万長者によると(ゼロヘッジ情報より)

・中国当局が発表している感染者数と死者数は嘘であり、本当の感染者数は150万人、死者数は5万人近い。

・新たにイギリス、スペイン、シンガポールでも感染者が確認された。

・ダイヤモンド・プリンセス(クルーズ船)の乗客は日本政府は彼らを十分に保護していないと訴えている。

・シンセン当局はシンセンのフォックスコン工場の再開を許可した。

・香港で検疫を受けたクルーズ船はその4日後に出航の許可が下りた。

➡もしコロナウイルスがあまり心配ないものならなぜ中国では5億人が隔離されているのでしょうか。

実際は、武漢では既に150万人が感染しており既に5万人が死亡しており、死体は武漢郊外で焼却されているということです。

●米国に亡命した中国人によると、中国政府は、嘘の情報(実際は本当の情報)を流した者を死刑或いは投獄し、

ウイルスに感染した者は処刑しています。そして死体を全て焼却し実際の死者数をごまかしています。

●ツイッターに投稿された武漢郊外のヒートマップを見ると、

炎と煙のようなものが広範囲に広がっているのがわかります。

この煙のようなものは死体を燃やした後に発生する遺灰のチリです。

共産党独裁政府の発表する情報は一切信用できません。

●人民に一人っ子政策を押し付けた共産党独裁政府は、各家庭で男児1人のみをほしかったため、

生まれてきた4000人の女児を殺害しました。

そのため今では女性不足に陥っています。

実際に中国政府発表の数値は、死亡率が毎日2.1%となる偽装と言える数値はほぼ間違いないでしょう。

現地の葬儀場は、数年前から増加させており、計画的に物事を進めたと考えた方が正しいです。

1日で数百人を焼却できる葬儀所が武漢だけで4カ所が毎日フル稼働。

今発表の1000人程度の死亡者であれば、3日で焼却が完了しているはずですが、

他の都市を入れてフル稼働。という意味は数値は明らかに間違っているという事です。

➡日本政府の対応は、3都市以外の渡航者には未だに「お・も・て・な・し」の状態。

インバウンド政策を天秤に掛けたか、中米の圧力か対策してるフリして、

ほとんど感染拡大の対策はされてないに等しい。

英国の研究チームは、1人からの平均感染力は2.6人としています。

非発症者・発症者にかかわらず、隔離の対策をとらないで、接触があり続けると、
約2週間で約2.6倍、4週で6.8倍、6週で17.5倍に拡大する可能性があることを示唆しています。

【個人の予防対策】
感染は、飛沫(周囲2m)、エアロゾル(同5m)、空気感染と、咳、くしゃみ、排出物からウイルスが付着した場所、手で触れるところ、衣服、マスクなどとの接触によるものです。手から口にはいることが多い。

正月に米国から帰省した医師は、インフルエンザでは95%が手から感染とのレポートも出ています。

石鹸で指を一本ずつ洗う丁寧な手洗い(20秒以上)や、アルコール消毒が推奨されています。インフルエンザより、感染力は強いようです。

日本では、便座洗浄を含むクリンリネスの状況、公衆衛生、お風呂で洗い流すこと、手洗いの習慣から、感染は中国より低いと予想します。

石鹸は、皮膚から雑菌やウイルスを洗い流す医薬の役割も果たします。

治療薬はまだないので、予防が肝心。喋る声の小ささも、唾液の飛沫には関係します。たとえば講演するときの声量は高い。

<現在、起こっている世界のパンデミック現象>
中国はコロナ
欧州はグレタ
米国はインフル(米国では、2019年末から20年のインフルエンザ患者が2000万人に増え入院数が18万人、死者数が1万人を超えています※1月25日までの1週間で患者は400万人増加:1日平均57万人が発症の状態)
イラクは雪
アフリカはバッタ
オーストラリアは火事と洪水

➡こちらから、最新の世界経済成長0以下予想に!

【2020年1-3月の、世界のGDPの成長は0%いう予測】
◎世界の実質GDP(増加率予測は、下げても3%台でした)は、2020年1-3月期には、

3ポイント(%)以上落ち、金額では、従来の予想よりマイナス30.8兆円という。

20年の最初の四半期は、世界のGDPがマイナス成長という観測が出始めています。
(英国の調査会社キャピタルエコノミクス)

【世界に対する中国の工場の製造シェア】
(1)中国  4.5兆ドル(製造物価を考慮すれば数量で10兆ドル)
(2)米国  2.0兆ドル(IT関連と自動車が多い)
(3)日本  1.0兆ドル(1990年からほとんど増えていない)
(4)ドイツ 0.8兆ドル
(5)韓国  0.5兆ドル
(6)インド 0.5兆ドル

<参考>
https://www.asahi.com/articles/ASM2H5TL4M2HUHBI02R.html

<主な製造品シェア>
中国の製造シェア(主要品)  中国:その他世界
(1)スマートフォン    65%   35%
(2)パソコン       45%   55%
(3)テレビ        40%   80%
(4)化学繊維       66%   34%
(5)自動車生産      30%   70% 

中国が、「世界のサプライチェーンの製造基地」になっていることは、

この中国生産シェアから理解できます。

中国で、GDPの実質増加率が良くても0%(2020年:1-3月期予想)になるということは、

中国を拠点にした世界のサプライチェーン製造業の生産・出荷の増加がなくなり、

世界GDPが、0%の成長に下げることとが確定してしまう現実に直面します。

中央銀行は、中国政府のように「マネーを投入」する選択肢しかなく、

株価、社債価格の維持、金融機関のデフォルトを避けるための不足マネーの投入を図るはずです。

【日米は株価だけが、マネー増刷で成層圏】

こうした中で、6か月先の経済を織り込む面がある株価は、一時的な下落からは回復し、

下落前より上がっています。上海総合(中国株)も政府のマネー投入の決定(18兆円)から、

下げを止めて若干の上げです。香港市場のハンセン指数(33銘柄)も同じ傾向です。

【FRBの隠れQE(量的緩和=NESARAによる無尽蔵なドル増刷)】

米国株と日本株は上げていますが、トランプの中国関税緩和の効果への期待、

FRBの隠れQE4への期待からで実体経済を表すモノではありません。

FRBに近い米国の投資銀行(証券会社)は、早手回しに「下がる株価の押し目買い」を奨めていたそうです。

米国の無尽蔵なドル増刷による相場がどこまで続くか? 

一般投資家の換金売りが続くかの二者択一の状態と言える相場は継続している状況です。

【2020.2.13本日の相場戦略/注目株/推奨株】

この記事は有料会員限定です。
新規でお試し会員になると、 有料会員と同じ内容を
1ヵ月完全無料で購読頂けます!
無料会員及びお試し会員登録の方法と詳細はこちら 》

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ