【今週の戦略】海外(欧州、中国)緩和策の追加期待による円安ドル高、株高。日銀金融政策決定会合の行方は?

先週のおさらいから。

ECBによる緩和の期待、そして日銀の追加緩和期待により強かった各国の株ですが、さらに中国2つの金融緩和策を出してきたことで、円安ドル高、日経平均先物高、海外株高となってまいりました。(利下げと預金準備率の引き下げ)

 

中国懸念を理由とする株安からの復活。

当サイトでは一貫して、この中国懸念による下落は、スイング~中期(数か月程度の単位)で考えれば、二番底狙いであると紹介してまいりましたが、とうとう19000円どころまでの戻りを試すところに。

 

日経平均の意識としては20000円方向を意識されるところでしょう。

しかし、20000円、さらに21000円という方向性を考えると日銀の追加緩和も必要であろうということが言えます。

 

去年はハロウィーンサプライズで、追加緩和が発表されました。

が、追加緩和自体について、麻生財務相が手段の一つではあるが金融緩和だけでなんとかなるものでもないという見解であること、株高演出に対する有効手段は後にとっておきたい、ということもありますから、株価が落ち着いた現状、今年も、のハロウィーンサプライズは可能性は低くはなってきているといえましょう。

 

が、サプライズはサプライズであるからこそサプライズなので、油断せず行きたいと思います。

株高になったことで、サプライズはないであろうと予測したときにサプライズがあってこそサプライズになります。

考え方としては、サプライズありなしに関わらずとれる戦略を考えて行きます。

 

 

考え方としては変わらず、17000円~18000円は二番底で一貫して買い方向で考えておりました。

スイング~中期であれば、今回のハロウィンでの日銀の追加緩和のあるないに関わらず、二番底狙い。

長期では懸念はいくらでも出てきますから、話は別ですが基本路線は変わらず、買い銘柄については継続とします。

 

全体の株価としてはだいぶ高いところに位置するようになってきておりますので、出遅れ銘柄や、ファンダメンタルの良好なチャート良好銘柄などをやっていこうと考えております。

 

良い銘柄等ありましたが紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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