【無料会員情報】今週のメールマガジン 今週は場面を見ながらの流動的な戦略で

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1.【今週の注目銘柄】フィデリアメルマガの今週の注目銘柄はこれだ

【買い】

①ユーザベース(3966) 3966 株価と銘柄情報

現在3135円だが押し目狙い。
狙い所は時価もOKだが、慎重派は3000円前後。
2単位以上買える場合は、打診で半分、3000円以下でもう一回という手もありでしょう。

米企業を買収などで注目されつつあります。
東京東京調査センターは投資判断アウトパフォーム 目標株価4000円。

3Qは営業演繹だが、米国戦略の発表に期待があり、ここからの調整場面は拾ってみたい銘柄。
25日平均線付近の押し目を狙ってみたい。

 

②医療・バイオから メドピア(6095) 6095 株価と銘柄情報

調整からの反発局面。

医師向け情報サイトの運営を中心の業態としている同社ですが、好業績を叩き出し、18年9月期の連結経常利益は4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことを受け、株価は上昇中。

同業のエムスリーに比べて、時価総額的にも低く、今後の発展性は望めそうであります(エムスリーは1.5兆、メドピアは200億弱)

PERやPBR的には指標としては割安とは言い辛いものの、売上・利益面やファンダメンタル面では良い評価ができると思います。

チャートは、今年6月につけた2176円の年初来高値が寸前となっております。
また、昨日の高値引けで、終値ベースでは日足週足で更新しており、強い買いサインとなります。

医療系銘柄、好調なプラットフォーム、好業績、と悪い点がほとんどないだけに、年初来高値を超え、場合によっては上場来高値も更新していく可能性も十分あると見て、目標株価はかなり上で設定できると見ます。

スイングでも勝負可能であるが、中長期的にも十分注目可能な銘柄。

★18年9月期の連結経常利益を従来予想の2億2500万円→3億8000万円に68.9%上方修正。増益率が3.5倍→5.8倍に拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。ドクタープラットフォーム事業、ヘルスケアソリューション事業ともに順調に推移するなか、好採算商品の受注比率が増加したことに加え、業務効率化の進展などが利益を押し上げる。

 

③テリロジー(3356) 3356 株価と銘柄情報

会員様にはかなり前から推奨している銘柄の1つです。
この相場でも強い銘柄。下抜けした場合はさっとロスカットすることを厳守の上で、強気買い。

ゴールドマン・サックス証券5.47%
モルガン・スタンレーMUFG証券5.32%

保有が発覚。
この2つが株を買っていたことと、それが発覚したことが、株価が強気の理由と言えるでしょう。

今後も上に期待。

 

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2.【相場観】今週は場面を見ながらの流動的な戦略で

今週の日経平均レンジ予想

21800円~22550円

レンジではそういった数字の予想ですが、
ただし、売り目線での考えではあります。

会員様には、日経平均先物売りを、8月末に22900円で推奨。
調整がほしい場面であったというのは間違いないですが、偶然にもTATERUショック、台風被害、北海道地震などがかさなり、さらにダウも上下定まらない展開となったため、日本独自売りからの下落ということで、予想通りと言えます。
23000円付近は調整を欲している場面であったので、こうした悪材料が無くとも、ある程度下落はしていたのではないか?と考えております。
(悪材料がなければ22500円~600円ぐらいまでの調整であったと予想はします)

来週の東京株式市場は下値を試す場面がありそう。
これまでと同じで、新興国の株安、通貨安、米国の貿易問題が懸念。
台風、北海道、不動産の問題。
更に、新しい台風が生まれたようでありますし、そういった全体的な懸念が渦巻く。

気になるのはトランプ氏の動向で、2000ドル規模の中国製品に対しての追加関税でありますが、
これはすでにある程度言われていることですので、折込済と言える。
その発動後、短期間は売られるかもしれないが、その後売り一巡から反発の流れになる可能性は高いと予想。

200日移動平均線下抜けとなっており長期では下値不安があるが、金曜日は下ヒゲとなっており、5月からはBOX圏内でもあるので、今週~来週での下値不安は21700円付近までと予想しています。
それ以上に売り込むには、他の理由が必要と言えそうです。

今週の金曜日はSQですから、そういった意味でも今週の取引には魔物が住んでいそう。
そう考えると、戻りは売りたい場面になり、金曜日の安値を割り込んだ場合には下押しの可能性が高くなることから、追加売りしたい場面となります。

以上から、戦略的には

・トランプ氏の動向で、2000ドル関税が発動されるという報道があったら、一時的な売り場面を狙って買い
・22000円以下は、場面を見ながら買い
・週初に上にいった場合は戻り売りを狙う

といったイメージの戦略で考えて行きたいと思います。

 

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