【無料銘柄診断】シノケングループ(8909)他

銘柄診断のご依頼を頂きましたので、お答えします。

※銘柄診断は、アライアンス・パートナーの@marketにご協力頂いています。

 

★ご質問

現在保有銘柄は8909シノケングループ、6677エスケーエレクトロニクス、3758アエリアです。
この3銘柄に関して、現時点でのお勧め度合いを教えて頂けませんでしょうか?
特にアエリアは波が荒く若干不安です。

10/6の無料会員銘柄のxxxの買付を検討しています。
今の段階で買付はどのように思われますでしょうか?買付金額の目安があれば教えて頂きたいです。

◆ご回答

1.8909シノケングループ 現値1148円

買い推奨

「アパートメント経営のシノケン」から「ライフサポートのシノケン」へのビジネストランスフォーメーションを推進することで更なる成長を目指している。

アパートメント販売依存型の収益構造からの脱却が上手くいっているようで、より安定した収益が狙えるストック型のビジネスである不動産サービス事業やエネルギー事業が右肩上がり。

インドネシアで外資系初となる不動産ファンド運営ライセンスを取得、3年をめどに400-500億円規模のREITの組成、インドネシア取引所への上場目指す。

また国内でも子会社がREIT運営に必要な取引一任代理の認可を取得し、こちらの成長も楽しみ。

 

2019年12月期の業績は計画上振れの公算大。11/13に決算発表。但し、最近は上方修正しても出尽くしとしてむしろ売られる銘柄も散見され、その前に買うのであれば余裕をもたせて少なめで。

2020年12月期の一株当たり利益は、国内証券が198.3円、東洋経済が188.4円を予想。こちらも上振れの可能性が高い。レオパレスショックの後、他社と同様PERで4倍割れまで売られる局面もあったが、通常時は6倍から10倍が取引レンジと思われる。EPS予想で低い方の数字(東洋経済)の188.4円を使ってもその6倍の188.4x6=1130.4円(ほぼ現値)が底値と想定され、上は高い方の数字(国内証券)の198.3円を使ってその10倍の198.3×10=1983円まで見ている。

2.6677エスケーエレクトロニクス 現値2361円

様子見

FPDマスク外販メーカーの大手。第10.5世代マスクで先行、より高付加価値の第6世代高精細対応などの設備投資を継続し競争力を中長期的にも維持する。減価償却負担が継続し、米中貿易戦争の悪影響も受けるが、それを吸収して高水準の利益を維持できる見込み。

19年9月期の決算発表が本日(11/11)の引け後にあった。一株当たり利益は456.89円とコンセンサス(431円)を上回る。

20年9月期の一株当たり利益の会社予想は257.52円と減益。コンセンサスは339.5円であり、明日はこれを嫌気して弱い展開を想定。

会社予想の数字は保守的なものであると思われるが、コンセンサスとの差は大きく、ここしばらくはコンセンサスが切り下がる方向で調整されると思われるため、様子見推奨。

3.3758アエリア 現値1163円

様子見

ITサービス事業(データサービス、アフィリエイトプラットフォーム、システムソリューション、コンサルティングなど)、コンテンツ事業(ゲーム、ゲームからのIPビジネス)、アセットマネジメント事業(不動産販売、民泊)の3事業を展開。

営業利益としては、ITサービス事業は安定してはいるが伸びは無く、アセットマネジメント事業もさえない数字が続き、コンテンツ事業次第でぶれが大きい構造。

11/14に決算発表で、出てみないとコンテンツ事業がどうなっているかは不確定要素が大きく予想はしづらい。

決算(業績)にベットするというよりは、決算発表後に流れにのって、あるいはゲーム売り上げの見通しにのって、トレーディング的にプレーする銘柄。

4.10/6の無料会員銘柄のxxx

【無料会員】【新規銘柄】中長期的に+80%アップ目標

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