【相場観】中国経済の指標不透明・悪化による先物売りが多発 円高傾向

前場お疲れ様です。

 

本日朝は安寄り。

これは海外市場を受けての動きですので、ある程度当然ではあったのですがその後は強い展開になりました。

 

しかしながら、前場途中から中国指標の発表などがあり、それを受けて、一時前日比500円安。

中国の製造業PMIが48.2となっており、予想の49.0を下回ったことが影響、上海株にも影響が出ています。

現在18500円付近で日経平均は推移しています。

 

新年度、難しい展開となっておりますが、テーマ株は強い。

フィンテック関連はさらに上昇となっております。

 

今年は、テーマ株はやはり大きく上昇するための資金は備えていると思いますが、

ただ全体相場としては、アメリカ、中国、韓国、と難しい相場が続きそうであり、一般に言われている

日経平均20000円以上、23000円、への挑戦に関しては、

日本の追加緩和 しかもそれなりに大規模なもの

 

が必要と考えております。

逆にそれが出れば、米中が踊り場だったとしても、日本が大きく上昇していく、という状況もありえると考えております。

 

まずは、そのあたりをどう考えるか、また、追加緩和が出るまでも弱すぎる展開ではないと思いますので、うまくスイングトレードとテーマ株、IPOで資金の流入先を考えた投資をやっていきたいと考えております。

 

今日はしんどい相場ではありますが、それでも推奨銘柄は堅調なものが多いです。

押し目狙いの銘柄もありますし、ここはまずは慎重に押し目を狙いにいく、また状況次第では先物などの狙い目も出てくると思いますので、慎重に、かつ大胆に攻めることができればと思います。

 

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ