【相場観】不動産関連銘柄が強い。追加緩和・マイナス金利による影響は強い。

本日の相場としては、セクターとしてはようやく銀行に戻りが入りつつある。

追加緩和、マイナス金利が影響し銀行・保険業界には厳しい目があるのですが、ようやくといった形。

 

ダウ上げ、円高、と難しい環境ながら、日経平均は堅調。

マイナス金利の株式市場への好影響は、2月~3月は継続するのではと考えられます。

特に押し目となれば、その好影響から買いが入るイメージ。

 

本日は不動産関連全般が強い。

現在、不動産・民泊関連としては、テーマに乗っていることもあり徐々に銘柄数が増え、

長期銘柄2つ、スイング銘柄2つ紹介しております。

 

特に民泊というテーマに乗った2銘柄は、以前から紹介していましたインベスターズ(1435) 1435 株価と銘柄情報 はいい動きとなりましたし、

本日から新規で紹介している民泊関連銘柄も、一時10%の上昇率といい動きとなっております。

 

不動産関連、民泊関連では新興・IPOのAMBITION(3300) 3300 株価と銘柄情報 が本日ストップ高するなど、IPOや新興不動産、民泊に関連する銘柄に資金が入っていますので、推奨中の不動産銘柄はまだまだこれから注目されるところでしょう。

 

追加緩和は不動産、民泊、というテーマに乗っていますので、フィンテック等のテーマ株の資金がこれらに移動するかもしれません。要注目であります。

 

テーマを掴むのは難しいのですが、当サイトの得意とするところでもあります。

次の銘柄やテーマも頑張って探してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

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