【相場観】相場は需要と供給 原油価格上昇でダウ上昇、円安へ

おはようございます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

相場は、、週間石油在庫統計によるガソリン蓄の減少を受け、原油価格が上昇へ動き、上昇へ転じた。

最初は甘く15600円あたりの相場となっていた夜間日経平均取引も、円安により盛り返し、現在は日経平均で16000円の攻防となっております。

 

要は現在の相場は、日経平均は円の多寡次第であるのですが、その円を動かすのは、原油価格、原油価格が高くあってほしいのは、相場ならでは=インフレが緩和の流れでは必要であるから。

このあたりは、一般的な感覚ではガソリンなどが安いほうがありがたい一般の感覚とは全く違うので難しいところかもしれません。仕入れが安い方がいいとは限らないということですね。

 

以上をうけて、堅調な流れになると予想します。

16000円前後の攻防、相場が強ければ、やはり強い銘柄に資金はいきやすく、当方紹介の不動産等に注目が集まりそうです。

 

難しい相場ながら、これ以上原油もさげるところがないところまで下げていますし、原油増産も一応とはいえ国ごとの取り決めでは増産しないということになっていますから、今後はある程度は原油価格は安定、そうなると円にも安い方向へ進みやすくなり、日経平均なども徐々に戻るのではないかと予想です。

 

銘柄などのレビューにつきましては会員様へ紹介させていただきます。

 

それでは本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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